2018年12月19日

「良い子」と言われると「良い子」に育つ?

こんばんは。
今日は比較的暖かな一日でした。お日様あるうちにルビーとお散歩も行ってきました♪

* * * * *

犬や猫と暮らし。彼らがやって欲しくないことをした時にばかり注目したり「コラ!」「イケナイ!」って大声で叱ってみたりしがちですよね。

でもそれって実は、その行動をくりかえさせてしまう原因になることもあります。飼主である私たちの反応そのものが彼らにとってごご褒美になったりする場合があるのですよね。

150410_02.jpg
若かりしルビー♪

犬が何もしていない時・・・。例えばリラックスしてただ座っていたり横たわっている時に、彼らがうっとりするような表情や声で
「良い子だね」
って言ってあげる。
また、何かを期待してワクワクしている時に
「すごいね」
って言ってあげる。
お散歩で意気揚々と歩いている時に
「かっこいいね〜」
と言ってあげる。
これらの言葉は、その時の感情(状態)と結びつくと思います。

例えば上の例で言えば、「良い子だね」は”リラックス”と結びついて、その言葉が聞こえるとリラックスに導かれる・・・
という様な。

だから、
「いい子だね」と言われながら育つと良い子に育つ、のではないかな?

ということは、一番最初に書いたような、逆のことを行えば・・・?その様に育つ・・・。ということですね。
冷や汗でませんか?(笑)
私は初めてこのことに気づいた時「やってもうたー!」と心の中で叫んだのを覚えています。

でも大丈夫。いつからでもやり直せますよ。
犬(猫)がやって欲しくないことがしないように環境を整えて、ダメと思うことに集中しないようにしたいですね。

そして、犬や猫が何もしていなくても、
「可愛いね」
「すごいね」
って笑顔で語りかけられますように。
せっかく好きで犬(猫)を迎えたのだから、お互いの気持ちが柔らかくなるような暮らしを目指したいですね。


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posted by カエデ at 23:59| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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