2018年12月28日

犬の行動が変わる、という時

北風の強い一日でした。
排泄散歩でのルビー、風に押されて歩いてた。帰宅後はお決まりのペットボトル温灸ですよ。

181228_01.jpg
今日は窓辺で日向ぼっこもしました♪

写真はないんですけど、今日は近所でごはんをもらっている野良ネコのキーちゃんにも会えました。とってもかわいい猫で、人によって態度が全然違います。^^;

* * * * *

犬の行動が変わる、という時、
犬の行動の後の自分(飼主)の反応(行動)を変えることで犬の行動が変わる、というのと、それとは別に、
彼らがもつ私達の印象が変わったことで彼らの行動が変わる、というのもあると思い・・・ませんか?

例えば、あまり人になつかない野良ネコたちを例にするとわかりやすいと思うのですが、なつき度が人によって違ったりしますよね。同じようにご飯を持って行っても人によっては近くまで来るけれど人によっては来ない、みたいな現象は多々あると思います。

何が言いたいかというと、”方法”ではないんだな・・と。

犬や猫との間で困ったことがあった時、方法を教えて欲しいとかそういう情報の方が重宝がられたりする傾向があると思いますが、でも方法を教えてもらって手順通りやってもうまく行かないことってあるのですよね。上記のように、犬や猫が生来好きなはずの食べ物を持っていても人よって態度が違ったりしますもんね。

じゃあなんなのかな?って考えた時、

・・・きっとこちら側の”在り方”なんですよね。

だから、どんな存在が犬たちにとって心地よいかを知ることは必須だよね!と。

昨日の記事もそうでしたが、そういうお話が多い私のブログです。^^;
でもそこがクリアになると、動物たちとの付き合い方がとっても上手になると思うのです。それはつまり動物に好かれる体質になるということ。好かれた方が断然コミュニケーションがとりやすいと思います。だから犬語を知ったり自分で使えるようになりたいです。
私もとことんそこを目指したいので、ぜひこれからもみなさんと一緒に考えたり、学びを共有したりできたら嬉しいです♪


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posted by カエデ at 17:01| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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