2019年01月28日

チャーリードッグスクール・横浜お散歩トレーニング

こんにちは。
昨日は「チャーリードッグスクールの横浜お散歩トレーニング」に参加しました。(が、夕食後いつのまにか眠ってしまいブログが書けませんでした。^^;)

そんな散トレ、私は犬なしで参加させて頂きましたが、結構大所帯でしたね!
そしてとっても美しいお天気でした!

実はカメラの電池が開始早々に切れてしまい、スマホをリュックから出すのも手間だったので、写真はこの一枚だけです。^^;

190127_01.jpg
夏目先生が、初めましてさんのリードを持って、リードがゆるんだ瞬間に地面の匂い嗅ぎが出る瞬間が今回も映っていました。

お散歩トレーニングって、一見何の問題もない犬と飼主さんが集まっているように見えることがあると思います。でも実はそれぞれ悩みや不安や”こうなりたい(こうしてあげたい)”という理想のようなものを抱えて、集ってらっしゃるんですよね。

決して平たんなまま過ぎる日々とは限らない犬育て。
”限らない”というよりむしろそうじゃない場合の方が多いのではないでしょうか。
パピーの大変さ、思春期の大変さ、老年期の大変さ、またその個体の持つ特徴、などなど。

問題となるような行動が定着しないように頑張っても、失敗したり落ち込んだりしますよね。
自分が何も知らないがために、気にしなくていいことまで気にしすぎたりということもあると思います。(自らの経験から。^^;)

でも、迷ったり悩んだりしても、犬に暴力を振るったり悲しませたりはしたくない・・。

そう思うとき、優しい犬育てを実際に体現して見せてくれる存在や、一緒に応援してくれる仲間の存在って本当にありがたいなと感じます。


犬に優しいトレーニングは、それを行う人の成長を求められるので、実は自分には厳しく辛さの伴う瞬間も多々あります
でも、犬の幸せを希望して、その犬の幸せが自分の幸せであると思える仲間たちと歩くことはとても励みになるし、何かあっても
「はい、次行こう!」
って切り替えることができるんですよね。

そんな学び合い、支え合いの場に昨日も身を置くことができてとっても嬉しかったです。

チャーリードッグスクールのお散歩トレーニング、ご興味のある方は、チャーリードッグスクールか、 スクールのオンラインサロン「犬の森」(有料ですがリーズナブルだと思います。)をぜひのぞいてみてくださいね。ちなみに今日の「犬の森」の記事は今日は特別に公開記事になっているようですので、ぜひ読んで見て下さいね♪

※「犬とまんまる」のお散歩トレーニングもぜひ!↓
 
============[「犬とまんまる」よりお知らせ]===========
 お散歩トレーニングはゆるい社会化のための場所。
 犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
===================================

↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓


posted by カエデ at 12:22| Comment(0) | お散歩トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

マスクは防寒着。^^;

こちら埼玉県。現在北西の風5mが吹いております。寒い・・・。^^;
でも、ルビーが若いころはどんなに寒い日でもお散歩行って一緒にワシワシ歩いたものです。

犬飼いは
「寒いから外出たくない」
と言ってるひまはなく、^^;一に散歩二に散歩、三四が無くて五に散歩。(これって昭和の表現なんでしょうかもしかして。^^;)

犬にはお散歩が必須。だからどんな装備をしていけば寒くないかを日々考え始め、いつの日かそれを工夫するのが楽しみにさえなった私です。

今は暖パンなるものがあるからいいけれど、(裏が起毛なだけでメチャクチャあったかいですよね!)10年前はジーパンの上からレッグウォーマーしたり、風の強い日は耳がちぎれるくらい寒いから帽子は必須だったし、あれ着てこれ着てあれ付けてこれ付けて(主にホッカイロ^^;)、マスクは防寒着の一つで、さぁ出発!という感じで公園へ繰り出したものでした。

140115_08.jpg
'14年1月5日の気温。^^;散トレかな。寒さ記念で写真撮っておいたようです。(笑)


そして風を切って歩く歩く!
体重4.5キロ(あの頃は。)のダックス女子だけど、それはもう外をブラブラするの大好きで、近所の公園3軒はしごする毎日でした。
匂い嗅ぎを沢山して、風を感じて色んな素材の道を走ったり歩いたり、そして同族と出会い人間と出会い、様々な音、もの、刺激を体験して帰宅したら、深い眠りにつく。そんな毎日でした。


110208_02.jpg
こちらは'11年2月8日のルビー。公園を走り回ってたあの頃。

家庭でのマナーやしつけは勿論大切だけれど、それ以前の問題として、犬としての欲求が満たされているかどうかは外せないと思います。両方大切だからどの犬にもお散歩だけは頑張ってしてあげて欲しいなと思います。

目の前にいる犬は、生きている動物ですもんね。
一つの命。・・・だから犬であることを満たしてあげたい。
彼らの”嬉しい”が飼い主である私達にとっても”嬉しい”になりますように♪


 
============[「犬とまんまる」よりお知らせ]===========
 お散歩トレーニングはゆるい社会化のための場所。
 犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
===================================
↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
posted by カエデ at 16:49| Comment(0) | 犬の欲について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

好きな曲のイントロのように

今日はルビーが定期的に飲んでいる薬をもらいに動物病院へ行ってきました。

行きの車の中でラジオをつけていたのですが、パーソナリティの方が

「”この曲のイントロ聞いただけで気持ちが上がる〜!”みたいな曲あるよね。その後の盛り上がりを知っているからこそ、イントロ聞いただけでワクワクするんだよね!」

みたいなことを言っていて、

”そのイントロみたいな人になりたいんだよね〜”

と思ったのでした。

181016_01.jpg
車の中のルビー♪(去年の10月の在庫写真です。)

犬がその人を予感しただけで嬉しくなるような、そんな存在になれたらいいですよね。

以前も書きましたが、ターシャ・テューダーのお孫さんが

「娘たちが僕の足音を聞いただけで嬉しくなるような、そんな父親でいたいんだ」

ってテレビでおっしゃってた、そんな存在。


どんなに”名前を呼んでおやつ”で、文字通り”おやつ”と”何か好きになってほしいもの”を一緒に与えて、良い印象のものを沢山つくっているつもりでいても、普段の暮しの中で犬は勝手に(自然に)私たちを観察して彼らなりの印象を持つものだから、叱らない、不安顔を見せない、取り乱さない、ことは大切だなと思ったのでした。

嫌なことはすぐに覚えるしずっと覚えているし、、、というのは、生存戦略として危険から身を守るために必要な感覚だと思いますが、沢山のことに嫌な印象を持って暮らすことって、とっても生きづらいと思います。そしてそれは”問題行動”としてあらわれるかもしれません。
だからそうでなくて済むような暮らしを犬たちには与えてあげたい、その為にまずは自分の在り方を見直したいなと思います。

イントロの話がこんな展開になろうとは!かもしれませんが、^^;
犬の勉強をしてから様々なことが「自分という刺激が犬たちにとって良いものであるように」というところに繋がる私なのでした。


============[「犬とまんまる」よりお知らせ]===========
 お散歩トレーニングはゆるい社会化のための場所。
 犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
===================================
↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | 大切な余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。