2019年01月22日

犬たちの会話

こんばんは。
今日は北風が強くてちょっと寒い一日でした。それでもルビー、外をトコトコ歩いて、知り合いワンコの排泄に自分のをかぶせてきましたよ。犬は社会欲の強い動物だから、互いの排泄物から情報を入手&提供するのが自然で満たされるのでしょうね。私はそれを知ってから、お散歩がより楽しくなったのを覚えています。”ただ歩いている”というところから、犬が今していることにどんな意味があるのか、が分かるようになると、お散歩は人にとっても楽しいイベントとなるのですね♪

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犬たちの自然な姿と言えば、ボディランゲージで会話する姿もそうです。彼らは人間のような”言語”を持たないから身体のうごきやしぐさで気持ちを表現しているということ。

中でもわかりやすいのは、耳の動きでしょうか。緊張したり、逆に嬉しかったりしたときには耳が寝ちゃう、というのはご存知の方も多いかな。また、そういう身体のパーツだけでなく、動作で会話していることもありますね。

また、人も使うと、犬に伝わりやすいボディランゲージが結構あります。
犬にこちらに来てもらいたいとき、ヒトはどうしても対面した状態で名前を呼んだり、
「おいで〜」
って言ってしまいがちですが、対面しているその状態は、犬にとっては”こっちへくるな”という意味だったりします。
だから、
「オイデ」
と言って、頭を進行方向に向け(犬には背中を向け)犬から去る・・・という方が(犬たちはそうするので)、通じやすかったりするのですよね。

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”犬にわかりやすい”というのは、クリッカートレーニングの時だけでなく、普段の暮らしの中でも自然とそうしてあげられると、コミュニケーションがスムーズになるのではないかなあ。そしてそのためには、先日の青木愛弓先生のセミナーで教えて頂いたような、行動分析学の知識と、上で書いたような”犬ってどういう動物なのか?”という動物行動学的な知識がとても役に立つなと思っています。
ということで、お勧めのセミナーがあるときは、こちらでもどんどんご紹介していきますね。一緒に参加できたら嬉しいです♪(ちなみに、昨日ご紹介した、青木愛弓先生の超実践的ワークショップ・東京講演は、満席になってしまったそうです。m(_ _)m)



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posted by カエデ at 23:44| Comment(0) | お散歩トレーニングって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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