2019年02月02日

地味って実は大切なものを含んでいるのかも?!

こんばんは。
今日はとっても暖かかったですね。昼間ルビーを車に乗せて近所の公園まで行ったのですが、霜柱が溶けたあとの土がフカフカで、それが日光をうけてなんとなく春みたいな匂いが漂っていました。早く春こないかな〜。・・・って、これからが寒さの本番なんですけどね。^^;

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土がふかふか♪

昨日の記事の”基礎の大切さ”。
スポーツや何かお稽古事をしたことのある方はよくご存じだと思います。

鍼灸師の若林理沙先生の「痛くない体のつくり方」という本の中で、アスリートやダンサー達についてこんな風に書いてらっしゃる箇所があります。

彼らが行う稽古はたいてい地味です。面白いことに、初心者の方ほど派手な稽古をしたがります。華々しい動きの根底には、地味な稽古の繰り返しがあります。・・・(中略)・・・「簡単で見栄えのいい稽古」「一発で直る稽古」はありません。(p.115〜116)

ちなみにこの本は、頭痛や腰痛、肩こりなどの体の痛みをどうすれば解消できるか、というような、体の状態を整えるための色々が書かれています。体の状態を整える、ということは実は私の中では自分を整える(精神的な部分も含め)ということにも繋がっていて、それはつまり犬たち安心感を与えるために必要不可欠のものなので、犬飼いさんたちにとってもとても参考になる本だと思います。


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で、話を元に戻すと、何事も基礎が大事、ということですよね。そしてその作業は実はあまり人気がなくて(とは書いてない?^^;)とても地味なものなんですよ、と。

犬たちのトレーニングもそうで、一番地味な^^;基礎の部分を押さえておくことがとっても大切なんですよね。そうでないと、どんどん原則から離れたものになっていってしまって、気づいたら全く別のものになっていた・・・なんてことになりかねません。

ハズバンダリートレーニングやクリッカートレーニングは、行動分析学を応用した方法を用いて行うので、ぜひ専門の先生に基礎を教えて頂くことをお勧めしたいです。

(※青木愛弓先生は動物の行動コンサルタントとしてご活躍で応用行動分析学(ABA)に基づいたトレーニングの基礎を丁寧に教えてくださいます。)
基礎にのっとって実際に体を動かしてみるので、頭で理解した(だろう)ところで終わらず動きの基礎(スポーツでいうところの素振りのような)も身に着くのではないかと思います。

同内容のセミナーが
2月は大阪、3月は東京で開催されます。→情報はこちら。

また、上記ページには掲載されていないようですが、
4/20にも東京開催が予定されています。→4/20の情報はこちら。


犬や猫の一般の飼い主さんから、獣医師の方、トレーナー、飼育員さん、そして愛護に関わる方まで、動物に親切に接したいと思っている人なら楽しく学べると思います。ぜひチェックしてみてくださいね!


============[「犬とまんまる」よりお知らせ]===========
 お散歩トレーニングはゆるい社会化のための場所。
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posted by カエデ at 23:06| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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