2019年03月19日

飼主はやっぱり特別な存在

こんにちは!
の時間になってしまいました。なかなか投稿時間が安定しなくて。^^;

気圧下がり気味で不調の出ている方いませんか?
私にとって春って一番好きな季節なのですが、気圧の変化やら花粉症やら自律神経やられやすかったりで、年々むずかしい季節になっていくのがちょっと悲しいような。^^;でもやっぱり大好きですけど♪

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先日のリードワークワークショップへ向かう道すがら見つけたムスカリ♪

お散歩の時など、リードを持っている私たち飼い主は、自分の犬の姿を後ろや上から見ることが多く、だから犬の表情やシグナルが見えにくかったりしますよね。

ルビーがまだ若い頃、彼女は本当に元気いっぱいの犬で、散トレに行くと嬉しさのあまり走り出す子だったのですが、あの頃はそういう子とはまずは一緒に走ってあげればよいとかいう発想もなく、その上
”みんなと同じように飼主と一緒に静かに歩く、それがトレーニング”
みたいな気持ちが強かったのでしょうね。
だから走り出すルビーに困ってしまって、その困った感情で彼女を見るから
「もしかしてルビー、パニクってるのかな?!」
みたいに思ったことがありました。

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れあパパさんが撮ってくださった写真♪(2014年)

でも周りで見ている人は彼女がどんな表情をして走っているのかが見えるし、どこからどう見ても楽しそうなのがわかるから、それを私に伝えてくれたり、誰かが撮ってくれた写真などを見て、完全に笑っている(笑)彼女の表情を見てやっと
「ああ、困っていたのは私で、それを犬がそうだと思いたかったのか。ルビーはただ楽しいだけだったのに」
と気づいた・・・。

つまり、後ろから見ていると犬の表情がわからないし、そのうえ自分が不安な時などは自分の気持ちを犬に投影しやすいなと学んだのでした。

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散トレのあとはいつもこうなる♪

ワークワークショップの時や、飼い主さんが用事している間にその方のワンコのリードを持たせていただいている時など、どなたかの犬のリードを持たせていただくチャンスがあると、飼主さんの後を追おうとする子や、私と歩きながらも飼主さんを意識しながら歩く子とか、色んなタイプのワンコがいて、ああやっぱり飼主さんとの間に特別なものを感じているんだなというのを感じます。

もちろんそういう様子が見えない犬が飼い主さんとの間に繋がりを感じていないとか、関係性が悪いとかいうわけでは全くないわけですけど。我が家のルビーもだれにリードをもってもらっても機嫌よく歩く犬でしたし。^^;見えていないだけ、というのもよくある事だと思いますし。

どちらが良くてどちらが悪いというのではなく、
色んな子がいるよね、
そしてみんなそれぞれその子なりの感覚でしっかり飼主と繋がっているんだな。
って思いますね。

それをわかったうえで、しつけとか慣れとかを考えていくと・・・
体罰や犬を悲しませるような方法をとるのはどうなの?せっかくできた繋がりを断ち切るような酷いことはしたくはないし、それをするから様々な場面で不安感は増すのではないかな?と思うのでした。

安心てどこからやってくるのだろう?と考えたら、やっぱり自分の側にいる犬、自分の元にやってくる犬をいつでも笑顔で迎えられる飼い主でありたいなって思っています。


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posted by カエデ at 12:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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