2019年04月16日

彩の国動物愛護推進員の委嘱式でした

こんばんは。
今日は彩の国動物愛護推進員の委嘱式でした。

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本文とは関係なしの、^^;赤塚公園のムラサキケマン♪

推進員の方の中には、保護活動やそのお手伝いをしている方、また猫のTNRやミルクボランティアとしてかかわっている方など、様々な活動を通して動物愛護に携わっている方が沢山いて頭が下がる思いです。


路頭に迷ってしまいそうな子がいたら一匹でも多く救いたい、だから犬を迎えるなら保護犬を。そう思ってルビーを引き取りましたが、私のもとに来た彼女は当初の私の接し方ではあまり幸せそうではなかった。それを見て
「これじゃあ救ったって言えないよね?」
そう思ったのでした。
だから犬ってどういう動物で、彼らの幸せのためには何が必要なのか?を一生懸命学んで、自分の行動を変えてきました。

実際幸せかどうか?は、犬に聞いてみないとわかりません。でも犬は言語を話してくれません。だからこそボディランゲージから彼らの気持ちを推測する必要があると思いますし、その為にも学びが必要なんですよね。

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これは去年のルビー♪シャガがきれいだったね。

そんな経験から、私は”救われた命(家庭に迎えられた命)が身体的にはもちろん精神的にも救われますように”と強く願うようになり、またその部分のサポートが出来る様になりたいと思うようになりました。愛護活動の中でも見落とされがちなことのようにずっと感じていますが、自分が犬や猫だったら^^;かなり重視してもらいたい部分だと思うのですよね。
またそこを考えるようになると犬(猫)との暮らし自体が(良い方向に)変わると感じていますので、動物のみならず人を支えることができるのではないかと、そんな風に思っています。



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2019年04月15日

垣根を超えた育て合い

こんにちは。
暖かな一日になりそうですね。でも昨日と比べて気温差激しいし関東は気圧が下がったあとの急激な上昇傾向。( ;∀;)体調崩しているワンちゃん&飼い主さんは辛いと思いますがなんとか乗り切れますように。

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先日のお散歩トレーニングでとっても暖かい気持ちになったことがあります。

散トレは、小型犬から大型犬まであらゆる大きさのワンコやあらゆる年齢層のワンコ、またそれぞれ違ったお悩みを持っていたり、はたまた今は大きな悩みはないけれど社会化の継続の為に参加したり、という色とりどりのペアが一つのパックになって歩く場所です。

そのときどきで、先頭から最後尾までの距離がかなりあくことがありますが、きっと犬たちはボディランゲージや匂いでお互いを意識しながら歩いているのかもしれません。

でも人間的にはやっぱり気になって
”後ろの方の子はちゃんとついてこれてるかな?”って、
「ちょっと待って」
って自分の犬に待ってもらったりすることもありますね。

または、自分が気づくよりも先に自分のワンコが進行方向と逆に歩きだすのについていったら、最後尾の子の様子を確認しているかのような素振り(しかも心地よい距離を保ったまま)が見えたりとか。

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スノーフレークがきれいに咲いていました♪スズランスイセンともいうんですね!

それが出来るのも、”犬についていく”という歩行ができるからこそ気づけることなのかもしれません。(パニクってるワンちゃんなどの場合はまた別ですが。)
お散歩トレーニングは”トレーニング”という名前がついているけれど、軍隊のようにコマンドに従って飼い主のそばだけを歩いていなければならないというようなものではないので、犬が後ろに向かって歩こうとしたらそれについて行ってはいけない理由などありません。

後ろの方の子が気になって見に行ったら、相手のワンコや飼い主さんに「ありがとうね」って優しく言われ、満足そうにまた前を向いて歩きだす、というような光景を先日も目にして、犬と人の関係って素晴らしいなと思ったのでした。

自分の行動が犬達の思いやりを育て、また犬からもそれを教われる人間でありたいと、改めて思ったお散歩トレーニングでした。


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2019年04月13日

”あなたの手や声は、どう条件づけられているだろうか?”

こんばんは。
昼間FBに投稿したのですが、4/11に私はルビーを見送ったのでした。


最期の時に頼りになったのはやはり「名前を呼んでおやつ」の精神が溶け込んだ暮らしの中で作り上げた沢山の宝物。
夏目先生おっしゃるところの
「あなたの手が、声が、安心を約束できるか、そう条件づけられているかに鍵があります。」
ということ。

先代猫フーラを見送った時の、懐かしい記事をリンクしましょう。

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ルビ子の眠るお寺からほど近くの、都立赤坂公園。

例え体が辛くても、ルビーの気持ちをやわらげたり、苦しみから少しでも気を逸らせるものを自分自身が携えているということは、彼女にとっても私にとってもお守りになるということを、フーラの時と同様に今回も感じ、支えられました。
家庭犬(猫も)との暮らしに必要なのは、こういうものなんじゃないかな・・・?
”良いものを知ったら、今度は自分が誰かにそれを伝えたい”と改めて思います。だからまたここから歩き始めたいと思います。



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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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