2019年04月05日

それは突進というよりも・・

こんばんは。
昨日の高崎自然の森公園。私が初めて犬連れではなく犬なしでお散歩トレーニングに参加した場所でもあります。(昨日も犬なし参加の方がいらっしゃいましたね!)

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犬たちの社会化の場であるお散歩トレーニングは、人間が犬という動物に慣れる場所でもあるな〜とも感じています。
時々お話しするんですが(ブログでも書いたことがあると思いますが)、散トレ参加し始めた頃に、ルビーが嬉しくて走り出すのを”突進”だと思っていた私。(笑)きっと対応がわからなくて困っていたからそう思えたのだと思いますが、それを先生に言ったら
「突進?」
と不思議そうな表情をされたのでした。
それを見て
「あ、ルビーのあれは突進とは言わないんだ(=ただ走ってるだけ。)」

と理解したという。^^;

そんな些細なことも、犬を知りたいと思っていた私にとってはとても有益な情報だったわけです。自分の余裕のなさと勘違いに気づけたのですから。一人で参加すると、犬と一緒に参加するときとは違って色々質問できたりいつもと違う景色が見えたりして、きっと犬が好きな人やもっと犬を知りたいと思っている人にとっては楽しいと思います。”犬に慣れる”って、こういう些細なことの積みかさねなのかもしれませんね。

こんなようなことも、”犬のための場所”でこそ知ることができる犬のこと・・なのかもしれない、なんて最近は思うようになりました。
犬という動物を知って、そして彼らとどんな風に接すると豊かな暮らしができるのかを体で学ぶ、というような。でも、その場だけで理解するのはなかなか難しいと思うから、ブログ記事を読んでいただいてのご参加をお願いしています(し、私もわかりやすく書けるよう精進しますね!)。

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決して犬同士を遊ばせることが目的なのではなく、”飼い主さんと犬”というペア毎にその場を時間を共に過ごす。その過ごし方が犬にとって喜びであるように。そして犬の喜びが飼い主さんの喜びでありますようにと願っています。


========  [「犬とまんまる」よりお知らせ]  =======
お散歩トレーニングはゆるゆるとした社会化のための場所。
犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
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posted by カエデ at 23:40| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする