2019年04月09日

散トレこぼれ話

こんばんは。
明日は冷え込みそうですね〜。明後日は夏休み前最後のお散歩トレーニングなんですけど、寒さで桜はほとんど散ってしまうかしらん?

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今年はあまり桜の写真とってないので、去年のをどうぞ♪

お散歩トレーニングというか、去年夏目先生をお招きしてのリードワーク・ワークショップの時のエピソードを一つ。

散トレ中に、トレーニングに参加していない犬ともすれ違ったりするわけですが、その時みなさんはどうしていますか?
先日のリードワーク・ワークショップでもやはりそんな場面に遭遇しました。

その時の様子を後ろから見ていた先生が、
「(知らないワンコ登場したら)みんな無言になっちゃってた^^;」
と。
緊張感満載だったようで。^^;;;

犬たちは私たち人間の感情さえも”嗅ぐ”ことができるから、私たちの緊張なんてお見通しで、そういう時はもしかすると大好きな飼い主さんを守るために相手に向かって「あっちへ行け」という(吠える)かもしれませんね。

だから、
「ワンちゃん可愛いですね〜」
とかってお話ししながらすれ違うのが良かったりするのかも。

かと言って、慌ててる感満載の声では犬たちに嗅ぎ取られてしまうので、だから笑うのが一番!と思うのですよね。笑うと息を吐くし、それはリラックスに繋がりますよね。

ささいな事かもしれませんが、実はこういった小さなことの積みかさねがワンコにすべて伝わっていたりするのでしょうね。飼い主の社会化も促進されるお散歩トレーニングです。^^;

ということで、今日は散トレこぼれ話でした。
こぼれ話と言っても結構重要ポイントだったりするんですけどね♪


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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする