2019年04月13日

”あなたの手や声は、どう条件づけられているだろうか?”

こんばんは。
昼間FBに投稿したのですが、4/11に私はルビーを見送ったのでした。


最期の時に頼りになったのはやはり「名前を呼んでおやつ」の精神が溶け込んだ暮らしの中で作り上げた沢山の宝物。
夏目先生おっしゃるところの
「あなたの手が、声が、安心を約束できるか、そう条件づけられているかに鍵があります。」
ということ。

先代猫フーラを見送った時の、懐かしい記事をリンクしましょう。

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ルビ子の眠るお寺からほど近くの、都立赤坂公園。

例え体が辛くても、ルビーの気持ちをやわらげたり、苦しみから少しでも気を逸らせるものを自分自身が携えているということは、彼女にとっても私にとってもお守りになるということを、フーラの時と同様に今回も感じ、支えられました。
家庭犬(猫も)との暮らしに必要なのは、こういうものなんじゃないかな・・・?
”良いものを知ったら、今度は自分が誰かにそれを伝えたい”と改めて思います。だからまたここから歩き始めたいと思います。



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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする