2019年04月18日

犬を迎えて変わるもの

ルビーが旅立ってちょうど一週間が経ちました。
いなくなってみると、どれだけ自分が犬仕様の体質^^;(というか生活パターン)になっていたかを思い知りますね。
外出していても自然と”お散歩行くから早めに帰らなくちゃ”と思っていたり、買い物すればルビー用の肉を買っていたコーナーに足が向いたりして、
「あ、そうだ。もういいんだ」
って。^^;


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タンポポ、ハルジオン、カラスノエンドウ、ナガミヒナゲシ♪ ルビ子のために姉が摘んできた花たち♪

そしてふと、彼女を迎えた当初の自分を思い出します。

彼女を迎えた当初は、これとは逆のことが自分に起きていたなって、思うのです。

朝と夕の犬とのお散歩が一日のルーティーンに加わるだけで自分の生活がこんなに変わるのか・・と最初は戸惑ったりしていました。


そうです。犬を迎えたら自分の生活パターンや行動を変える必要があるのですよね。
わかって迎えたつもりでも、いざそれをやり始めると
「こういうことなのか!(結構大変!^^;)」
と改めて感じたりして。

あの頃…まだ留守番中の吠えに悩んだり、お散歩の楽しみ方がわからなかったりしていた頃…ルビーをいつか見送る日が来た時、自分はちゃんと彼女の家族になれているだろうか?なんてことを考えながら、夕焼け空を一緒にトボトボ歩いていたこともありました。

あの頃の私を支えてくれたのは犬の学びです。
”命はマニュアルで育てるのではない”と、ムツゴロウ先生も様々な本の中でおっしゃっている通り、”こうすればこうなる”という方法を当てはめるようなものではなく、
犬がどういう動物なのか?そしてその犬の前で自分はどうあるべきか?(=落ち着いた自分でありたいということ。)を自分で考えて選択して、それを体現できるように学び続ける、ということをしていくうちに、いつの間にか犬との暮らしが当たり前になっていたのでした。

だから今犬と家族になるべく頑張っている人、学び続ける人(私もその一人です!)を応援したいです。そして、応援し支えられる自分であるよう、まだまだ自分育てが続きます。



↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする