2019年04月25日

”全犬的”対応を

こんばんは。今日は湿度が高くてなんだか過ごしづらい一日でしたね。明日は気温がグンと下がるとか。引き続き体調にはお気をつけください。

今日のFBの投稿です。↓


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病気になって医療を受ける時、多くの人が病気そのものに対してだけでなく、痛みや不快、不安への共感やその上に立った医療や心のケアなども同時に必要とするのではないかと思います。全人的ケアというのでしょうか。


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2015年4月のルビー。お目目まんまる♪


犬ってどういう習性で、何が嬉しくて何が嫌で、またどんな風に学習し行動するのかなどを学んだら、今度は暮らしの中でそれらを犬の為に生かせるようになりたいですね。その時…犬に実際接するときは"全犬的対応"ができると犬は幸せなんじゃないかなと、ふと思いました。


犬は私達と同じ生きもので…ではそれってどういうことか?どこが同じでどこが違くて、どこが似ているの?

こちらの本がとても参考になります。

犬のココロをよむ――伴侶動物学からわかること (岩波科学ライブラリー)
犬のココロをよむ――伴侶動物学からわかること (岩波科学ライブラリー)

人間は犬にはなれないけれど、科学が明らかにしてくれる"イヌ"の姿に、想像を巡らしたり共感したりすることはできるはず。それが人間の素晴らしさではないでしょうか。数万年も前から犬と共に生きてきたとされる私達人間が、彼らを"彼らが喜ぶ方向性をもって"思いやることができないはずはない、そう信じたい私です。   


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posted by カエデ at 23:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする