2019年04月26日

犬のよき理解者として

こんばんは。
「かみ犬ボス」、夫も寝る前に読んで切なくて泣いてましたよ。^^;

あとがきに、とっても大切なことが書いてありました。

これは特別な犬の話ですが、しかし、人は犬に対して、いつもよき理解者であるとは限りません。犬の心をよりよくわかってあげられれば、友達に対しても、よりよい人になるでしょう。(p. 130)

思いやりをもって接する必要があるのは人間に対しても同じなんですよね。

実際、犬を学びながら見えてくるものは犬だけでなく人間が抱えている問題で、
「あなたは弱い立場の人にどう接しますか?」
と・・・・犬と真剣に向き合っているとそういうことを問われているような気がしてきます。
特にSNSの盛んな現代においては、イジメなどの問題にもつながる問いだと感じています、大げさでなく。


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ハハコグサ、マツバウンラン、オニタビラコの花畑を発見♪
ルビーとのお散歩道にて。

犬を幸せにしたいと思ったら、多すぎる情報や心無いアドバイスに傷ついた飼い主さんを追い詰めたらダメなんだな、というのを傷ついた経験とそこから立ち直る環境に幸運にも身を置くことのできた自分としては感じています。

犬を自己実現のために利用するのではなく、
シンプルに
”イヌ(という動物として)の幸せが飼い主の幸せ”
だったらきっと犬は嬉しい。

そして、その飼い主さんのそばには学びの過程、つまり、
”その時点では出来なかったり、わからなかったりするけれど、だからこそ学ぶ”
のを、
”できないことをバカにしたり叩いたりせず見守ってくれる犬のよき理解者
が必要なのだと、自分の経験からも感じています。飼主さんが悲しんでいたら犬もやっぱり悲しいのでは?と思いますもんね。




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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする