2019年04月30日

犬らしさを引き出せるように

おはようございます。
あいにくの雨ですが、今日はワンコ&ニャンコのいるお宅にお邪魔しに行く予定です♪(仕事ではありません。)

さてさて今日で平成も終わりですね。

平成で忘れられない出来事はなに?と聞かれたら、

「自分のもとに犬が来て、そして去っていったこと」

と答えるだろう自分がいます。

初めて迎えた犬が私にもたらしたものの大きさを改めて想います。

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昨日たまたま
「新しいものや環境に身を置くことが(新奇刺激が)苦手な人っているね」
という話を夫としていて、かくいう私もその一人で、でも、

「犬のことを勉強していくうちに自分が様々なものに社会化されていった

ということを話している自分がいました。

今でもとっても苦手なことや絶対にできないことはあるけれど、犬と行動を共にするうちに何かあっても大げさな反応をしないでいようとするようになった・・・。
それは、”犬にとっての最大の環境である私”が整っている必要があるとスクールで学んだからなのでした。そしてそれを体現しようとすると、自分がどんどん社会化されていくんですよね。


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でも、犬を学んで少し(いや大分^^;)経ってからふと彼らを見なおすと、本来の犬たちはずっとそうだったらしいことに気づきます。

何かあってもスルーがとっても上手だし、気分転換もとっても上手。しかも争いをさけるためのことばも沢山もっていて、
「犬の社会化をサポートするために」
と思って学んでいたことも、実は彼らを最初から真似すればよかった、彼らの本来の姿から学べたのだということに気づくのでした。

そういう意味でも、犬たちのボディランゲージを知ることはとっても大切なことなのだと、今改めて感じています。

同時に、彼らがもともと持っているものを引き出せるように飼育すること(ブリーディングも含め)の大切さを思います。



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ルビーはそういうことを私に教えて去っていった。

日曜日の座学で、"自分の犬の自慢話(良いところ)を隣の人に教えてあげる"というのをやったからではないですが(楽しいですよ。ぜひお散歩仲間とやってみてください♪)、彼女はいつもとても明るくて穏やかで、お散歩トレーニングの仲間の中で静かに生き生きと自分の役割を果たしていたと思います。その姿から教えられることが沢山ありました。だから私の先生なんですよね。(そして先生から教わったことは頑張って引き継がねばね。)

そんな存在との出会いと別れがあったこと。それが私の中では大きな出来事でした。

みなさんにとっての平成はどんな時代でしたか?


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posted by カエデ at 10:00| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする