2019年05月31日

”犬と手をつなぐように”が合言葉(?)

こんばんは。
今朝は早起きして公園まで一人でお散歩行ってしまいました。もしまた犬を迎えた時に、ちょっとお散歩しただけで疲れちゃったら嫌だなあなんて思って。
・・・と、そう思っている自分を知って、ああやっぱりまたいつか犬と暮らしたいんだわ私、と気づく。^^;

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昨日の記事の”ものごとの限度を教える”についてですが、お散歩の時はそれをリードワークで伝えなくてはならないですよね。
例えば信号では止まってほしいし、車通りの激しい道で飛び出しそうになったら止めなくちゃいけない、などなど。

リード使いによっては犬の体を傷めてしまったり、警戒心を掻き立ててしまったりするので(=吠える)、リードワーク大切だと思います。

で、もしかすると待っている方いるのではないかなと思ったのでお知らせです。チャーリードッグスクール夏目真利子先生のリードワークセミナーがHome Training Serene;さん主催で開催されますよ〜。
9/8(日)新橋にて。ぜひ一緒に学びませんか?


リードワークは”犬と手をつなぐように”が合言葉。(?)犬だけでなく飼い主さん自身もきっとお散歩がもっと楽しくなると思いますよ。

ということで、今日は簡単更新でした!
明日は排水溝清掃が入るんですよね。チニタくんはどこに避難するかな。
ではではおやすみなさい!

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2019年05月30日

犬との絆ってなんだろう?

こんばんは。
今日はカラッとして気持ちの良い一日でした。私がベランダの掃除をしている間、チニタは日向ぼっこしていましたよ。

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お日様と風が心地よいね♪



さきほど、夏目先生のブログをリツイートさせていただきました。


記事の中に出てくる”社会緩行作用”ということば、「犬のココロをよむ」 の中でも紹介されています。

一緒にいることが楽しくなってきたら散歩に出ても怖がることは少なくなります。それは、信頼できる飼い主さんが一緒だからです。これは生物学では社会緩衡作用として知られる現象で、親和的な関係にある個体、最も効果が強いのは親子関係や雌雄関係などの絆の形成が出来ている場合ですが、そのような個体がそばにいると、ストレス反応や不安行動は軽減されます。(犬のココロをよむ p.15)

”親子関係や雌雄関係などの【絆の形成が出来ている場合】”とあるからには、まずは犬との間で社会緩行作用が起きるような飼い主になる。
だから叱らない。

そしてそのような飼い主だからこそ、”しつけ”ができるのではないかなと思っています。
(”しつけ”は叩いたり吊り上げたり、天罰法などで驚かせたりして行動を止めることではないと思います。

動物行動作者のテンプル・グランディンさんは著書「動物がしあわせを感じるとき」の中で、私たち人間は、犬の親のようになったらどうだろう?と提案したうえで、こう書いています。

よい親はものごとの限度を定め、良いふるまいを子供に教える。犬にも同じことが言える。(p.55)

安心できて、何かの時に緩衝材になって不安をやわらげてあげられる存在だからこそ
「それはやめてね(=マッテ)」
と言った時に犬が聞く耳をもってくれる、のではないでしょうか。

だから犬が聞きたい声、見たい人にまずはなるところから。
それは犬の一生から最期の時までを支えられる、飼い主にとってもとてもやりがいのある取り組みだと感じています。



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2019年05月29日

犬たちが家族のもとにたどり着いたら

こんにちは。

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昨日のランチと綺麗だったナスタチウム♪

昨日も日本動物福祉協会主催の『動物福祉市民講座』へ行ってきました。
バタバタする予定だったので予約投稿したつもりだったのですが投稿されておらず・・^^;なのでリンクしたものだけ貼っておきます。

docdogさんの二年前の記事ですが、昨日お話を伺った田中先生の「シェルター・メディスン」に関する記事です。

シェルターメディスン。名前だけは聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
上の記事を読んでいただくとわかると思いますが、なるほど、保護施設にいる動物たちの心や体の健康を保つことは、彼らの譲渡されやすさに繋がるよね。そしてそこには家庭とは違う保護施設なりのやり方が必要なんだなって、先生のお話を伺いながら思いました。せっかく保護施設にたどり着いた命が、”その子にとっての家族”のもとへ無事にたどり着けるように、できることがまだ沢山あるんですよね。

そして、保護施設から家庭へもらわれたいった時、もし飼い主さんが困っていたら、その人や犬(猫)を追い詰めるのではなく、何かの時には手が差し伸べられたり、一緒に支え合いながら暮らしていける・・そんなのを目指したいです。これって犬の世界に限られたお話しではないのではないかなあ。そういうものが感じられないから極端な行動に走ってしまう場合があるのかもしれない。誰にだって安心できる場所が必要で、その為には安心して学べる場所も必要なんだなって感じています。



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