2019年05月09日

愛情ホルモン「オキシトシン」

こんばんは。なんだか涼しくて嬉しいようなそうでないような?でもやっぱり犬飼いさん&犬たちには嬉しいですよね。

これ、夕方見つけてリツイートしてみました。↓

赤ちゃんを育てている人や犬を飼っている人の中ではかなり知られるようになってきたかもしれない”オキシトシン”。
この記事にあるように、他者と触れ合うことで分泌される脳内ホルモンで、これが分泌されると幸福感が増したり不安感が減少したりなどの効果があるとされています。
また、しばしばご紹介している「犬のココロをよむ」には”痛みを和らげる”効果があるという記載もあります。
(これらの研究結果や【名前を呼んでおやつ】で作り上げてきたルビーとの関係が、彼女が病気になった時にも、私の(そして彼女にもきっと)大きな支えになりました。)


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とはいえ、知らない人が犬のパーソナルスペースを無理やり侵害したり、嫌だといっているのに無理やり撫でたりするのは違うだろうことはご想像の通り。

”信頼する人や動物との触れ合いが、犬の幸福感を高めるのです”
と、この記事にもあるように
”犬自身が触れられたいと思っている人(=信頼する人)”が彼らを撫でるからオキシトシンが分泌される(幸福感を感じる)のではないでしょうか。

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だから”犬たちが安心できる人にまず自分がなる!”という道を力強く歩いていきたいです。
その為の”犬ってどういう動物だろう?”という学びなのかな。

犬との関係を構築中(または再構築中)でまだ触れないとか、抱っこできない人も、まずは叱らずに、そして優しく名前を呼んでご飯をあげる(おやつをあげる/投げてあげる)。そんなところから再出発できますよ。急がなくて大丈夫です。ゆっくりゆっくり、彼らにとっての嬉しいことをコツコツと積み重ねながら、ほんの少しの変化も喜びながら進んでいきましょう。



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posted by カエデ at 23:38| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする