2019年05月13日

見慣れるって大切ですね

こんばんは。これからお天気下り坂でしょうかね?久しぶりの雨は植物たちにとっては恵みの雨かな?

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座布団の下からチラチラ見える夫の手を狙っているチニタ♪

私が初めて犬と暮らすようになった時に戸惑ったのが、犬を見慣れていないということでした。

じゃれ合ったり戦いごっこをしたりする姿も、小さいころから一緒に暮らしていた”猫”に関しては、本気で怒っているのかそれとも遊びなのか?という区別がついたのですが、犬となるとどっちなのかわからなくてとても戸惑ってしまったのですよね。

”何かを嗅いだあとに鼻に皺を寄せて歯をカチカチ鳴らす”
という風に書いてあり、ちょうど最近”歯をカチカチ鳴らす”にも色々意味があるよね、(不安とか寒いとか以外にも、相手や自分をなだめるカーミングシグナルの場合もあるよね)というようなことを夏目先生と話していたので、同じように見える行動も、その前後の流れや状況を見て判断できれば変に不安にならなくて済むことがあるなあと思っていたのでした。

特に犬たちは、彼ら特有のボディランゲージであるカーミングシグナルを誤解されていることが多いような気がします。
・・という私もまだまだ勉強中なのですが、10年前よりはましなはず。これもお散歩トレーニングで沢山のワンコに会ったり、座学や動画で教えて頂いているおかげかなと、先生やお仲間さん&お仲間ワンコさんに感謝しつつ、犬のことをもっと理解したい!という気持ちがますます強くなる今日この頃なのでした。



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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”リラックス”は自分にも

こんばんは。
今日は思いのほか風が冷たいかったし、お昼食べに入ったお店も冷房が効きすぎてて個人的に寒いな〜と感じる一日でした。^^;我が家ではペットボトル温灸は一年中大活躍です。(どこにでもある材料で手軽にできて匂いもでないのでオススメです♪)

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雑草と呼ばれる植物たちが綺麗な季節ですね。

やっと読みだした本、「犬であるとはどういうことか」は、「犬から見た世界」に続くアレクサンドラ・ホロウィッツ博士の著書です。
彼女の著書は読めば読むほど、【”犬にとっての匂い”としての自分を想像したり意識したりせずにはいられません。

彼らは飼い主の感情さえも匂いでわかるから、どんな時も安定した飼い主でありたい、というのは多くの人が感じること。
でも悲しみや恐怖や怒りや不安を一感じるな、というのは無理があるから、そんな時の為に自分が何でリラックスできるのか、自分の気持ちが楽になることは何なのかを知っておくことはとっても大切ですね。

偏りすぎず中庸で。それを自分という命にも採用できるかな?
犬たちとの暮らしはそんなことも教えてくれるから不思議だなと思ったりします。


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posted by カエデ at 04:34| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする