2019年05月19日

案外見落としがちなこと


こんばんは。
気圧下がってきてますね。影響を受けやすい方&ワンコニャンコたち、どうぞご自愛くださいね。

スマホのアルバムからチニタの(足の裏の^^;)写真が上がってきました。

190519_01.jpg

真っ黒なビロードのような毛並みが魅力的なチニタの足の裏。いつも
「なんて魅力的なの!」
と思いながら見とれています。(笑)

それにしても猫って体が柔らかいなあと思います。

チニタの写真を見ていて思い出したことがあります。
ルビーを迎えて大分たってから気づいたことがあるのですが、お散歩から帰宅して足を拭く時ちょっと乱暴だったなと。^^;

犬の足は体から横方向には開かないようになっているので、足を拭く時そちら側に無理に広げようとすると痛みを感じるようですね。それを知ってからルビーの足ふきはをするとき、痛くない体勢で拭くよう気を付けるようにになった私です。
そして、もしかすると足ふきが嫌いなワンコの中には痛みを感じてる子いるのかもと思うようになりました。

犬の身の回りのお世話をするときに、”嫌じゃないようにやる”というのが暮らしやすさに繋がってくるなと思いますが、痛みがないように接することもその一つだなと思います。

また、小型犬は抱っこしやすいので、何かの時にひょいっと勢いよく持ち上げられることが多いと思いますが、結構
「ヒッ・・!」
ってビックリしていることがあるようです。
何の前触れもなく体を持ち上げられたら相当びっくりするだろうことは、自分に置き換えてみると簡単に想像できますよね。

なので私はルビーを抱っこするときは、一度お腹の下に手を入れて少し上に持ち上げるように圧をかけ、彼女が身をゆだねてくれてから持ち上げるようにしていました。

これらは私も教えて頂くまで気づかなかったことで、でも気づけて良かったなと思うことのひとつです。
とっても基本的なことですけど私からすると「もっと早く気づいてあげたかった!」と思うことの一つなので、今日はちょっと書いてみました。
こんな風に接し方を変えることは、人間側からすると少しなことかもしれないけれど、犬からすると大きな(しかも嬉しい)変化かもしれませんよね♪


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posted by カエデ at 23:46| Comment(0) | 接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする