2019年05月27日

『動物福祉市民講座』を受講してきました

こんばんは。
今日は日本動物福祉協会主催の『動物福祉市民講座』を受講してきました。明日もあります。

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2年前のツユクサの写真♪この青がとっても好きです。今年も咲きそうです。

「動物福祉」というと(特に伴侶動物と暮らしていない方は)自分にはあまり関係ないと感じたり、もしくはなんだか難しいと感じる方もいると思います。

でも、かつて私がルビーのことを叱ったり、必要のないことをやらせようとしたりしていた頃、彼女が「寂しそう。悲しそう」に見えて、なんとかそこから抜け出さなければと彼女の幸せの実現をめざそうとしたときから、
「動物福祉」が守られた飼育への一歩を踏み出したんだなと感じています。

彼らの肉体的・精神的幸せ(=動物福祉)に何が必要であるのかを知るためには、犬(猫)という動物のことを知らなければならないので、動物行動学(生物学の一分野)を学ぶ必要があります。”学び”というと堅苦しく感じるかもしれないけれど、でも大切な相手の事を知るのはとても楽しい。だから敬遠してしまうのはもったいないと思います。

そして、そうやって一つの命の学びから入っていくと、母犬や兄弟犬、そして繁殖の問題や遺伝病にまで学びが広がっていきます。(この変のお話は別の機会に。)

こんな風に、「動物福祉」は伴侶動物と暮らしている人間にとってはとても身近な事柄だと思います。

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科学は日々進歩して、だから学んでいく中で間違っていた自分に出会うこともしばしば。
でもそれは学んでいるからこそ出会える自分なのですよね。
だから、
「犬のために自分の行動を変えることは、正直に生きている証!」
くらいに潔く切り替えて前に進めたらいいな。
気分転換が上手な、”今を生きる”犬たちに倣いたい部分でもあります。



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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする