2019年05月29日

犬たちが家族のもとにたどり着いたら

こんにちは。

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昨日のランチと綺麗だったナスタチウム♪

昨日も日本動物福祉協会主催の『動物福祉市民講座』へ行ってきました。
バタバタする予定だったので予約投稿したつもりだったのですが投稿されておらず・・^^;なのでリンクしたものだけ貼っておきます。

docdogさんの二年前の記事ですが、昨日お話を伺った田中先生の「シェルター・メディスン」に関する記事です。

シェルターメディスン。名前だけは聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
上の記事を読んでいただくとわかると思いますが、なるほど、保護施設にいる動物たちの心や体の健康を保つことは、彼らの譲渡されやすさに繋がるよね。そしてそこには家庭とは違う保護施設なりのやり方が必要なんだなって、先生のお話を伺いながら思いました。せっかく保護施設にたどり着いた命が、”その子にとっての家族”のもとへ無事にたどり着けるように、できることがまだ沢山あるんですよね。

そして、保護施設から家庭へもらわれたいった時、もし飼い主さんが困っていたら、その人や犬(猫)を追い詰めるのではなく、何かの時には手が差し伸べられたり、一緒に支え合いながら暮らしていける・・そんなのを目指したいです。これって犬の世界に限られたお話しではないのではないかなあ。そういうものが感じられないから極端な行動に走ってしまう場合があるのかもしれない。誰にだって安心できる場所が必要で、その為には安心して学べる場所も必要なんだなって感じています。



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posted by カエデ at 16:44| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする