2019年06月18日

”鼻がいい”がわかると、わからなくなること

こんばんは。

新潟方面の地震、心配です。さっき津波注意報は解除されたそうですが、大きな被害がないことをお祈りしています。

ザワザワするけど、とりあえず準備していた記事をアップしなくちゃ。
昨日ホロウィッツ博士の本の内容に関する記事を見つけました。

「犬から見た世界」というホロウィッツ博士の本の中では、犬の鼻の機能についてもっと詳しい記載があります。もうつくり自体が人間のそれをちがうんだなというのがわかりますよ。

きっと犬たちにとって鼻を使うことは、私たち人間が目で見ることと同じくらい自然で、でも”みえているもの”は犬たちの方が沢山あるのだ・・と思わずにはいられません。

もしも自分が、目を開ければ見えるはずのものもを
「見るな」
と言われたらとっても不便だし、欲求不満になるであろうことは想像に難くありませんよね。

だから、犬たちがお散歩で匂い嗅ぎを許可されないことは、彼らにとってとてもフラストレーションのたまることなのではと想像できます。


180515_01.jpg


科学が解き明かしてくれる犬たちの姿。
それらをもとに、彼らの行動(や状態)の理由をいろいろと想像するけれど、私たち人間が想像できることで足りているのだろうか。

いやいや、どんなに想像しても、もしかしたらわからないことの方が沢山あるかもしれませんよね。(というか、絶対にそうだと思う。^^;)

犬が匂いで何をどこまでわかって、それによって何をどう判断したり感じたりして、それをどう表現するのか。本当のところは犬にしかわからないことかもしれません。でも、だからこそ学びに終わりはないなあと思うし、わからないならわからないなりに、思いやりを持って接する姿勢が大切なんじゃないかなと思っています。


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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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