2016年04月22日

動物防災ソフト的な備え


今週土曜日に、集合狂犬病予防注射の会場で、動物愛護推進員の活動の一環として『動物防災』の展示をします。

水やフードを備蓄する、キャリーケースを用意するなどのハード的な備えはやろうと思えばすぐにできますが、ソフト的な備え、その中でも特に、いざという時犬や猫達がキャリーケースに喜んではいってくれるかとか、多少心がザワザワしても飼い主さんに抱っこされれば、諭されれば「ちょっとくらい気持ちがザワザワしても協力するよ」という関係を犬さん猫さんと築けるか、という部分の備えに関しては、愛護の世界にいてもほとんど浸透していないんだなと感じる現状があります。
「キャリーケースに慣らしておきましょう」という時の”慣らす”というのは、実際にどんな風に取り組めばいいのかな?というところ。
そういう部分はこういった展示ではお伝えする事ができないので、こちらの記事をリンクさせて頂きました。↓


様々なこと、ものに慣らす時、おやつが登場することも多々あると思います。
古典的条件づけの対呈示としてのおやつの使い方を知れば、よく言われる”おやつで釣る”ということとの違いがわかるので、楽しく安心して取り組めると思います。

160420_01.jpg

チニタの場合”キャリーケースはオヤツ箱”から始めました♪




posted by カエデ at 11:09| Comment(0) | 動物愛護・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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