2016年11月05日

なめてるのではなく興奮してるのかも?

こんにちは。
朝は曇っていたのにすっかり晴れて気持ち良いお天気の埼玉です。窓を開けたらなんともいえない秋の匂いが風と一緒に入って来てほ〜っと溜息がでましたよ。

昨日の続きになりますが、甘噛みが激しい時期や思春期を迎えたワンコさん達って特に「人をなめてる」って言われやすい時期なのかなと思って、でもそうじゃなくて成長過程の中でそういう傾向が表れてくる時期がありますよ、ということを詳しく紹介してくださっている本をご紹介しておきますね。


成長過程にいる若い犬達がどうして今までしなかったような事を突然するようになるのか、そういう時飼い主として注意しておきたい事など、とても参考になると思います。

また、興奮して飼い主さんの声などが届きにくくなっている為に
「人の言う事を聞かないのは人をなめてるからだ」
と言われてしまうワンコさんもいるかも(なめてるのではなく、興奮して声が届きにくくなってしまっている状態なのだと思います)、と思ったので、そういう時の介入のヒントになる記事もひとつご紹介させて頂こうと思います。

「興奮した自分のワンコを落ち着かせられますか?」
http://charliemama3.blog.jp/archives/66738919.html

興奮したワンコさんからも
「この人の声がききたいんだ」
「この人の手の感触はいつもとっても温かいんだ」
って瞬時に感じてもらえる(=だから我に帰る)。
そんな風に日々を過ごせたら・・・取り組めたらいいですよね。

161105_01.jpg

行動に制限を持たせられるお母さん犬の様な存在になりたいですね!
我が家はどちらかというとルビーの方が母で私が子犬みたいな関係(ルビーと一緒に生活することで自制&自省を促されたので。^^;)だったかもしれないけれど、だからこそ抑制の大切さが身に沁みてわかるのでした。^^;ルビー母さんありがとう。(笑)




posted by カエデ at 14:25| Comment(0) | 成長過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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