2016年11月07日

どうしてリラックスするかというと

こんにちは。起き抜けは曇っていたのに昼間は太陽が顔を見せてくれました。でも気温は低めの一日でした。

ルビーの腰は少しずつよくなっています。今日も獣医さんに行ってきました。お薬も今回分で一旦終わりにしてみることにしました。少しでも彼女が心地よく生活できるようにしていきたいなと思います。

ルビーは獣医さんがあまり好きではなくなってしまって、行くとプルプル震えてしまいます。
おやつは食べられますが、でもおやつを食べることだけではリラックスには導けなくて、抱っこをしたり、人が少なければ待合室の片隅を少し歩かせたり匂い取りしているうちに落ち着いてきます。

”怖い時には抱っこすると怖さがやわらぐ”
のは、
【抱っこ】に【リラックス】が条件づけられているから、抱っこすると怖さがやわらぐ
んですよね。

同様に、
”興奮している時にはオスワリさせれば興奮は収まる”
のではなくて
【オスワリ】に【リラックス】が条件づけられているから、オスワリするとリラックスできる
んですよね。

161107_01.jpg
チニタを抱っこしてて思い出しましたが、小さい頃一緒に暮らしていた猫は、ジャンパーの懐に入れて病院行ってたなあ・・・。
色んな意味でゆるい時代でした。^^;

病院に来て怖かった時だけ抱っこしていたら、【抱っこ】に【怖い】が条件づけられてしまうから、いざという時(ネガティブな状況下でもリラックスさせてあげたい時)の為に普段リラックスしている時に抱っこをしていなくちゃ、ってことになりますよね。

というところを、今までは結構ルビーのキャパの大きさに甘えてきてしまったところがあるかな、なんて感じる今日この頃なので、改めて、ルビーとの取り組み、丁寧に楽しく続けて行きたいです。
そうそう、抱っこ散歩様にワンコさんが座った状態で入ることの出来るスリングをお勧め頂いて、昨日注文したので届くのが楽しみです♪




応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 17:25| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: