2016年11月14日

犬らしさ

ツイッターのお友達のリツイートで
大人にとっての”(子供のための)遊び”と当の子供達自身が”遊び”と思っていることの間にはズレがある、というような記事を読んで、あ〜わかるな〜って。

大人が「さあ、みんなで遊びましょう」「お友達と遊んできなさい」
と言って他者と一緒に遊ぶことを”遊び”と表現しても、そういうこと以外に興味がある子も・・・いる。
子供達の好奇心の対象は大人が気づけないところにあったりしますよね。子供だったことがある大人達が忘れてしまっていること。

でも自分が何を楽しいと思うかを自分以外の人に理解されたり共有されることは喜びなんじゃないかな、と思います。

この大人と子供の間に起きていること。飼い主と犬に起きていることと似てる・・・って思ったのでした。

「犬の犬らしさを考慮する」
ときには、正体不明のものの中で好きなようにころがらせてやることだ。ぬかるみの中をほっつきまわるのも我慢しよう。可能ならばリードをはずして歩かせてみる。リードを外せない場合でも、首ねっこをリードで引っ張ったりするのは絶対にしてはいけない。甘噛みと本気で噛みつく事の違いを覚えよう。
(p.327)

ルビーは若い頃、ミミズの干からびたやつが大好きでした。今はもう飽きてしまったみたいですけど。
泥や生きものの死骸は汚い、なんて感覚は犬達にはきっとないんですよね。猫も馬もネズミも、それに虫だって。そりゃあそうですよね。生きものとしては私達人間の方が特殊なのかなって思ったりします。

161114_01.jpg

チニタは狭い枠の中にはまり込むのが好きです。これも人間にはわからない楽しみかもですね。でも分る人もいるかも。(笑)


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 19:05| Comment(0) | 問題行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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