2017年01月25日

きちんと手を入れる

ガーデンデザイナーのポール・スミザーさん、もう多分10年くらい前にBSのプログラム(どこだったか忘れました。^^;)で知ったのですが、去年お墓参りで行った八ヶ岳の観光パンフレットに彼の言葉が載っていました。

「自然流ガーデニングっていうと何もしないイメージがあるけれど、そうではなくて、きちんと手を入れるんだ。それも手を入れてないように、入れる(笑)」
(八ヶ岳観光園パンフレットより)

なんか、生きものと接する時に共通することだなって思ったのでした。

余計なこと(つまりその生きものにとって不自然なこと)をやり過ぎると歪むし、何もしなさすぎても逞しく育たないし。

きちんと手を入れて(世話をして)、でも何もしていないように見えるくらいその個体が当り前のように生き生きと健全に育つ為には、やっぱりまずはその種を知る事から始まるのかななんて思いました。

だって、バラを育てるようにブーゲンビリアを育てても絶対にちゃんと育たない訳で。^^;

170125_01.jpg
お外でノーズワーク中のルビー♪

同じ哺乳類でも象と犬は違う動物だから同じように育てる訳にはいかない訳で。^^;
その種を知る事は本当に大切なんだなあ。
・・とはいえ、同じ部分もあるんですよね。
感情や、それと関係の深い学習の仕方とか。

違いを知って、でも同じ部分もあることも知って。
どちらも知る為に、近づいて視たり離れて視たりしながら勉強し続けたいなって思いました。



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posted by カエデ at 11:06| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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