2017年11月09日

社会化は一生涯

こんばんは。
今日はルビ子、いつも行く公園とは別の公園まで行ってきました。
一に匂い嗅ぎ、二に匂い嗅ぎ、三、四がなくて5に匂い嗅ぎ、ってくらい匂い嗅ぎに勤しんでました。^^;

171109_01.jpg

風がめちゃくちゃ強かったから匂いが飛んじゃうので入念だったのかしらん。^^;

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お散歩途中、私たちを追い越して行った人が、姿恰好持ち物共に私と似てるな〜と思ったら、ルビーもそれに気づいたらしくはたと立ち止まり・・・。
そして
「あれ?!いるよね?!」
という顔して、彼女視界より少し後ろに立っていた私の顔を見上げたのが面白かった。(笑)

歩いていて、ルビーが止まったり私を見上げる回数が増えてきたら抱っこの準備をしてみます。(お腹の下に手を入れる。)
そこで彼女が前足を上げたら抱っこしてカートに入れてあげます。前脚を上げなかったらそのまま歩き出します。
そうやって、新しいルールが私たちの間で常に作られてきたなあと思いました。

若い頃から年を取った時に経験するであろうもの(こと)に慣らしておくということはもちろん出来るだけしておくけれど、どうしても練習できないことってありますね。
耳が聞こえない、目が見えない、という状態は練習しておくこともできないので、やっぱり社会化って一生涯必要なんだなって思います。それを支えられる存在でいられるよう、彼女が触れられて嫌じゃない、また視界に入られてウザくない私、でありたいなと思います。そして犬としての自信を失わない様に、犬らしい生活をサポートできる自分でいたいな。


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 21:35| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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