2017年11月30日

犬が見せてくれるもの

こんばんは。
今日は寒くなりましたね〜。昨日天気予報で気温が下がると言っていたので今夜は豚汁と決めていました!

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写真は先日のお散歩でお鼻にお土産つけてるルビーと、↑
私カンガルー飼ってたっけ?と思ったチニタ。^^;↓

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犬達は飼い主の様子を見て、その世界がどんなものかを判断しているところがありますよね。
私たちが子どもの頃、親が不安そうにしていたら自分も不安になったり、反対に楽しそうにしていたら自分も気持ちが楽になったり安心したりしていました。
きっと言葉の通じない犬達も同じで、彼らは飼い主を通して世界を見ているんじゃないかなと思います。

でも犬を学ぶうちに、犬というものを通して自分を見つめる瞬間が多くなった事に気づきます。
犬の向こうに自分が見えて、その自分はどうなのか?を考えることになりました。内省を求められるというか。

でもよく考えると”自分(飼い主)を通して世界を見ている犬達”の中に自分を見るのは当たり前の事なのかも。でも見ようとしないと見えないのがヒトに課せられた課題なのかなと思ったりします。

去年よりも自分はより良くいられたかな。
よりリラックスして生きられたかな?
人と比べてどうではなく、以前の自分と今の自分を比べてどうかな?
なんて考えます。
あなたはどうですか?





応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 19:05| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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