2018年03月05日

もう一つの世界

こんばんは。
こちら埼玉、朝は晴れていたのですが予報通り午後から風も出てきて雨が降り出しました。もったり暖かくて春の匂いがいっぱいですね。沢山息を吸い込むと、嬉しい様な切ない様ななんとも言えない気持ちになります。明日は啓蟄。そりゃあ春らしくなりますよね。

午前中、雨が降り出す前にルビーのお散歩行ってきました。歩き始め、いつもの場所で排泄を済ませたけれどなかなか歩こうとしなかったのでどうしたいか聞いて(抱っこのそぶりを確認して)抱っこでお散歩。しばらく行ったところで下りたそうにしたのでそこから歩き始めました。

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駅前の河津桜はほぼ満開♪曇り空に溶け込むような姿も綺麗だなあと思います。

先日の座学で犬同志の会話をみんなであーだこーだ言っていた時、彼らとの暮らしや彼らの世界を知る事は、今まで自分が知らなかった世界が目の前にあったということに気づけ、そこに自分も身を置ける楽しさを教えてくれるんだなとつくづく思ったのでした。

私は彼らの会話をその場で見て取ったりすることがまだまだ下手なんですけれど、動画を見て彼らの犬語が見えるようになってくると、
「あ〜仲間入りしたい!」
という気持ちになります。

どうしても人間目線が捨てられないと、自分の犬も他の犬と仲良く追いかけっことかして遊んで欲しいなあ、どうしてうちの犬は他の犬と遊ばないのかなあなんて思いがちですが、それというのはちょうど、人間の大人が子どもの持っている豊かな世界に気づけないのと似ているのかもしれない、なんて思ったりします。

”友達がいないとかわいそう、みんなと一緒にワイワイ遊べないと可愛そう”。
そう思うのは大人だけで、本当は本人は自分が興味のある世界に没頭して(たった一人でも没頭して)、その時間がとても楽しく満たされたものだったりするのかもしれないですよね。
私が小さい頃、友達とワイワイ遊ぶことよりも一人で虫を探すことの方が楽しくて、でも息をひそめて^^;そんなことばかりしている自分をいつしか恥じる様になってしまったのをふと思い出します。それに、大人の知らないところで友達と手紙交換をしたりして(今はラインとかなんでしょうか。^^;)、友情を深めあっていたりもしました。

どうしても見るからに明るくて元気な子供の方が大人から良い評価をもらいがちなのは人間なら当り前のことなのかもしれません。でも大人達から良い評価を受けている子が必ずしも思いやりのある子とは限らないことを、私は自分に対する彼らの態度からわかっていました。

・・って、話しがずれましたね。^^;

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成長した犬達はお互いを尊重しながら距離をとったまま色んなコミュニケーションをとっているということを知ると、自分の犬が派手に遊ばなくても全然きにならなくなります。特にルビーは我が家に来た時すでに大人犬だったので、私はむしろそのさりげないシグナルに気づいた時、
「おお〜〜〜、こんな会話してたのね。凄いな〜」
と驚嘆&感動が大きかったな。

せっかく迎えた犬だから、目の前に広がるもう一つの世界をもっともっと知りたい!そんな風に思っています。ぜひご一緒しませんか?


今日はお天気荒れて気圧も下がったり上がったり。明日はまた寒くなりそうですし、体調おかしくなってるワンコや飼い主さんが多いかもしれないですね。なんとか乗り切れますように・・・!


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 17:56| Comment(0) | お散歩トレーニング(開催) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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