2018年03月28日

変化を愛しむように

こんばんは。
日が長くなってきて嬉しい季節です♪ルビーとのお散歩は少し気温が下がってきた夕方に行ってきました。
ゆっくりゆっくり歩くので、太極拳しながら歩いてる気分になります。(太極拳やったことないけど。^^;)

少し暖かくなってくると人間には心地よいけれど、犬には暑すぎるのではないかな?なんて心配するようになりますね。犬を迎える前には想像もできなかった習慣です。

人間以外の動物と暮らすということは、こちらの習慣さえ変えてしまう、習慣だけでなく見えるもの自体が変わることなんだなとつくづく思います。

例えば、犬を迎える前の私にとっては、夏はなんとも言いようのない、好もしい感情が湧き上がってくる季節でした。でもルビーを迎えてから”犬にとって過ごし辛い季節”という一面も見えるようになった。

一見ネガティブな面が見えるようになったように思えるけれど、必ずしもそうではなくて、良いも悪いも全く悪いということはなくて、^^;人生の彩りのように感じる。動物達と暮らして何度も看取りに立ち会わせてもらっていると、そんな風に感じるようになってきます。

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動物達は言語を使わないから、私の様子を見てその時身の回りに起きていることが危険か危険じゃないか、悪いことが起きてるのかそうではないのかを判断している、というのを意識するようになって、何があってもニュートラルでいられる様に心掛けるようになりました。

例えば、ピンポンが鳴っても慌てて立ち上がってバタバタ玄関に出て行かないとか。
チニタが吐いても「あっ!!」とか叫んで慌てないとか。^^;
我が家ではチニタの方がこういう事に敏感で、彼が犬だったら吠えてるだろうなと思う事が多々あります。

何か行動を止めたい時にはなおさら、ニュートラルな態度で止めに行かなくてはなんですよね。怒り顔ではなく。
怒りはある意味興奮だから、それに気づいた彼らは警戒心を煽られることになると思うので。

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お散歩で見つけたハナニラとカタバミ♪

チニタは、朝畳もうとしている布団の上に乗っかってくる事があります。
乗っかられてしまったらニュートラルに下ろして、下りてくれたところで「そうそう♪」って褒めます。
また乗ろうとしたら彼の胸の辺りに手をやって止めて、力を抜いたら「すごいねえ♪」って。
するとその場に座っていてくれるので、落ち着いて布団を畳む事ができます。

老犬または老猫になって、目が見えなくなったり耳が聞こえなくなった時、お散歩や家での暮らしの中で手助けしたい時に、差し伸べる自分の手が彼らをやさしくガイドできる手であるようにと願いながらの暮らしです。




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posted by カエデ at 19:22| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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