2018年04月01日

色んな能力がありますね。^^;

こんばんは。
庭の花達がとっても綺麗に咲いています。

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アジュガの上のチニタ♪


昨日シェアした内田樹先生の記事。

色々腑に落ちる部分があってワクワクしながら読みました。

”解釈を手控えて宙吊りにできる能力”という部分。ああ私、ルビーを迎えてCDSで学びながら、”名前を呼んでおやつ”を”宙吊りにしたまま”の状態だったときあるなあと思いました。

宙吊りにしたまま、でもそれを自分なりにやってみつつ、そしてそれ以外つまり犬以外のことも(こちらも宙吊りにしたままのことが今でも多いですが^^;)学びながら先代猫フーラを天国に送り出すにいたり、そこでやっと”名前を呼んでおやつ”の素晴らしさに(自分なりに)気づいたな、というのを想います。

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シャガは日陰の方が似合うと思うのは私だけでしょうか。

”名前を呼んでおやつ”という取り組みは、自分の犬や猫にとって名前を良いものにする、ということ以上に、名前を呼ぶ自分が彼らにとって最高の存在になる、という意味を持っていたり、また、そうあることで犬や猫達の支えになり、それがさらには自分自身(飼い主)の勇気にもつながるということ。

優しく名前を呼べば、苦しくても嬉しい気持ちが湧き上がってきたり、
触れられれば、痛くてもホッとして気持ちが楽になる。

いつだったか、ダンサーの方が事故にあって病院に運ばれた時、信頼する父親が面会にきて言葉を掛けてくれている間痛みを忘れていた、というようなドキュメンタリーを見た事があったのですが、ああ、これを犬猫達にやってあげられるんだなと、とても勇気づけられたのを思い出します。
彼らが苦しい時にも飼い主としてしてあげられることがあるということは喜び以外の何ものでもありません。

それに気づいたのは取り組みを始めてからかなり時間が経ってから。内田先生のことばで言えば、”自分のしてきた稽古の意味は事後的にしかわからない”ってやつだったんだなと。

犬や猫との関係。自分が変わればすぐに変えることができるのだと思うんですけど、でもきっと、時間がかかるのは”自分が変わる”という部分なんだろうなって思います。でも急いで近道をしようとしたら拾えなかったものが、時間をかけて歩いた様々な道のりには落ちていることもあるんじゃないかな、なんて思います。




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posted by カエデ at 23:11| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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