2018年06月06日

生きものと読書

こんばんは。
ついに関東も梅雨入りしてしまった今日でした。


植物が好きなのはきっと子供の頃育った家の庭が、狭いなりにも植物密度の濃い花壇があったからかなあと思ったりしています。

子どもの頃といえば、
犬や猫のことを勉強するようになって、必要にかられて本を読むようになりましたが、小さい頃から読書が好きだったわけではないので、きっと私のブログを読んでる方は”なんか読みにくい文章書く人だなー”と感じてる方が多いのではと想像。^^;

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ベランダでノーズワーク♪

私の姉は小さい頃から本をめちゃくちゃ沢山読む人だったので、私とは正反対。数学が得意で論理的に考えるのが得意なのはきっと本を(マンガも)沢山読んでいたからなんだろうなあと思ったりしています。
論理的に考えられる様になるということの他にも、違う世界に入り込んだり世の中を広く知る事ができるという面で、困った時の自分を助けてくれる存在でもあったのかもと思い返したりしています。
自分を助ける、ですよね。

犬(猫)のことで問題が起きるとどうしても彼らに困らされているように思えますが、実は自分が(対応できない)自分自身に困ってる面が多かったなと思い返されます。そういう意味で犬育ては自分を育てることだなあと思いますね。

そんなことを、増えていく積ん読を見ながらふと思ったのでした。
本を読むスピードはなかなか速くならないけれど、でも昔と違うのは、積ん読が常にあるのが嬉しいということかな♪


 
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猫ともっと仲良く、そして彼らをもっと幸せにしたい方はぜひ♪


応援よろしくお願いします♪ 
posted by カエデ at 22:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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