2018年06月07日

会話で解決したい

こんばんは。
梅雨入り明け(って変なことば。笑)のお天気のよい一日でした。
昨日Eテレ『又吉直樹のヘウレーカ!』を見た人はいらっしゃいますか?
印象的だったシーンを呟いてくれた方がいたのでリツイートしました。

写真にもありますが
「化学物質でアリを駆除するのではなく、会話で解決したい」
という社会生物学者、村上先生のことば。
なんちゅー夢のある話なの?!と思ってしまった。^^;

関連ツイートのまとめを見たい方はこちらをどうぞ。↓え?いらない?^^;

* * * * * * 

それぞれの動物種が持っていることば。

でも種によって違うから知らなければ全く通じません。

例えば自分がことばの通じない国に連れてこられて困っているとき、目の前にことばが通じる人が現れたらホッとするように、犬(猫)たちもわたし達が彼らのことばを使ったり彼らのことばを理解したと伝えたら、
「はなしが通じる!」
って嬉しくなったりするんだろうな。

話しが通じるということはそれだけで彼らに好かれるということなのかも。

180607_01.jpg


例えば食べものでもチーズのように、だいたいの犬は好きだけどたまに好きじゃない子もいる、というようなものがありますがそういうものではなく、誰でも当たり前に好きなこと、嬉しいこと。そういうたぐいのものってありますよね。ことばが通じるっていうのはそういうたぐいのものになるということなんじゃないかなと思うようになりました。

だから彼らのことば(=ボディランゲージや流儀)を知りたいなあと思います。
知って自分も使える様になりたい、と思いませんか?

目をじっと見ないで視線をわざと外してあげたり、目を細めたり瞬きしたり、警戒している子にはわざと興味がないような態度を取ってあげたり。
また相手から出されたサイン、たとえば「嫌だ」(固まったり唸ったり)というサインを出されたら止めてあげるなどなど。

毎朝「チニタ、おはよう♪」と優しく語りかけることも、一見人間のことばを彼らに使っている様だけれども、その言葉自体がもつ意味が伝わらなくても、優しい態度や雰囲気が彼にとって良い意味のもつものであると思います。

犬や猫と何かあったとき、自分(飼い主)が恐怖を与える存在ではなく、話の通じる存在だということを分かってもらうところからやりなおすことが良い関係を築く一歩になるんじゃないかなと感じています。



***青木愛弓先生セミナー「ねこのハズトレってなに?@埼玉」    
   6月16日(日) 川口貸し会議室  
    猫ともっと仲良く、そして彼らをもっと幸せにしたい方はぜひ♪

 
 




応援よろしくお願いします♪ 


posted by カエデ at 19:21| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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