2018年07月07日

沢山の大丈夫

こんばんは。
昨日の夜から西日本が豪雨で大変な事になっていて、被害にあわれた方のことを思うと胸が締め付けられます。一人でも多くの方の無事を祈っています。

こんな時、大丈夫な私達だけでも日常を淡々と過ごすことはとても大切で、それは非難されるものではないと思うのですよね。被災地の人がまた日常に戻れることを応援しながらそれまでは私たちは出来ることを普段通りやる、というのは大切なことの様に思えます。

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わたし達人間はそうやってなんとか自分で自制できます。大きく発達した大脳皮質のおかげかなと思いますが、だからこそ、私たちほど大脳皮質が大きくない(感情を司る古い脳の割合が大きい)犬、猫達の為にも自分を律することがを選べるんですよね。

さっきも久しぶりに緊急地震速報が流れてビックリしましたが、私たちだけでなく犬(猫)達も生きていれば 日々様々な刺激に晒されています。

犬じゃないわたしたちは、彼らが何を危険で何を危険じゃないと感じるかわかるまでかなり時間がかかります。だからこそボディランゲージを学んでそこから推察しようとするんですよね。

そんな風に日々の暮らしの中で刺激に晒されている犬ですが、飼い主である私達が彼らにとって大好きなもの(最強に好きなもの)だから大丈夫。
そうなる為に、”犬にとって大好きなもの”に自分がなるためにも叱らない。
そして暮らしの中で、いつでも彼らからみた”良いもの”と”何か(刺激)”を一緒に提示できるよう意識しながら暮らすこと。
すると犬たちの脳の中には沢山の大丈夫がつくれるから、だからそこに飼い主である私達がいなくても大丈夫、になるんですよね。

他人(他の命)を否定しないようになるといつの間にか自分まで幸せになっていることに気づくと思います。それはきっとこの社会が良くなることに繋がっているのではないかな。
逆だとなかなかそうはならないと思うのです、だから私たちは時々彼らのおかげで成長できると思えるのかもしれないですね。


 
 
応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 23:56| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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