2018年07月29日

感情の上書きできるかな?

こんばんは。
明日は台風が九州の方へ進むとか。どうか被害がありませんようにと祈るばかりです。

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写真がないので去年の7月のチニタをどうぞ♪


こちら埼玉は、昨日の夕方台風がかすめていったあとも物凄い湿度で、リビングの除湿機がかなり活躍してくれていました。
その我が家の除湿機、”大きな古時計”のメロディでタンク満水を教えてくれるのですが、そのたびに切な〜い気持ちになる私です。^^;小学生の頃、この歌の詞を初めて知った時の感情が湧き上がってくるのですよね。すっかり条件づけられています。^^;

でも、もしかするとこの条件づけも新しい感情が上書きされるかも。

例えば、この除湿機はルビーが少しでも楽に夏を過ごせるようにと購入したので、大きな古時計のアラームが鳴ったら
「しっかり除湿されてる!」\(^o^)/
という満足感や安心感が湧き上がるようになるかもしれないな、なんて思っています。

生きていればこんな風にネガティブなこともポジティブなことも勝手に条件づけられていくんですよね。

だから、たとえ犬との関係や暮らしで何かあったとしても、まずは「名前を呼んでおやつ」(”名前”や”名前を呼ぶ飼い主”、また”そこにあるもの”などを犬にとって良いものにする=ポジティブな条件づけの取り組み)に戻って、いつでもやり直すことができるのではないかなと思っています。そういう取り組みはリラックスや落ち着きを促してくれると思うので。

だからいつでも明るく優しく犬(猫)の名前を呼ぼう。(”明るさ優しさ”と”名前”を一緒に提示。)
きっと暮らしが変わると思いますよ。


 
応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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