2018年07月30日

落ち着けるものを沢山作りたい

こんばんは。
今日も暑くなりました埼玉です。でもどうしても35度が涼しく感じてしまう。^^;気を付けないとですね。

ルビー、今日はいつにもまして寝つきが悪いご様子でした。
夕飯食べたあともずっと寝床に出たり入ったり、そして部屋の中を歩きまわるという感じ。落ち着けなくて困ってるのかなという感じだったので、抱っこして寝床に運んで腰に触れてお座りさせてあげて、体全体を少し抑えるようにしてみました。

テンプル・グランディンさんの”Hug machine (締め付け機)”またはムツゴロウ先生の”猫を寝かしつける技”(どの本に書いてあったか見つけ出せませんでした。^^;)みたいなイメージです。

するとルビーはほどなく眠りに落ちていきました。

180719_02.jpg
またもや在庫写真ですが。^^;

2008年にルビーを迎えた当初のままの(日常的に叱っているような)私の接し方をずっと続けていたら、この”心地よい”とされる圧力も意味をなさなかったのではないかなと思ったりしています。

年齢を重ねた犬や猫たちの様子は、その個体個体でずいぶん違っていて、その時そのときに何をしてあげられるかもそれぞれ違うものだなと感じます。だから常に「こんなこと(もの)を用意しておいてあげると(物理的なもの以外に精神的なものも)いいかな?」と考えながらの日々になりますね。

犬の学校の先生に
「形だけ真似しようとしてもできないですよ」
と言われた通り、
"それができるようになるまでの過程"=”犬や猫にどんな接し方をしてきたか”がものを言うなと思います。

だから、"日ごろから叱らない、脅さない、(犬や猫が嫌がることで行動をやめさせようとしない)、さらに飼い主が良いことの前触れであるよう暮らす、ことをぜひおすすめしたいし、自分もさらに気にかけていきたいです。

いっぺんにすべてを改善できなくても、できることから変えていけば犬(猫)はきっとその変化を感じ取ってくれるんじゃないかなと思います。




 
応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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