2018年08月03日

犬からのヘルプ

こんばんは。
明日から地元のお祭りが始まります。花火も近くで打ち上げられる予定。ここに越してくるまで私もここまでの爆音は聞いたことないってくらいの音です。ご近所ワンコやニャンコで爆音嫌いな子たち、なんとかやり過ごせますようにと願っています。
幸いにも我が家の犬も猫も今のところ花火や雷の音には苦手意識はないようなので、このままそれを維持していけたらいいなと思いつつ、取り組んで(工夫しながら暮らして)います。

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アゴ乗せ買ってみました。100均のネックピロー。

今ではほとんど吠えなくなったルビーが、視力や聴力、脚力が衰えてきた頃、部屋の隅に迷い込んでしまい助けを求めて鳴いていた(吠えた)ことがありました。(今はそういうことのないように環境を整えています。)
普段めったに吠えないルビーの声にびっくりして助けだしたのですが、それを考えると吠えってやっぱりコミュニケーションなんだなと思ったのです。

「誰か来たよ」と教えてくれたり
怒りながら誰かが近づいた時は「怖いよ」を表現したり
留守番中の不安を表現したり、
自分自身や飼い主を守るために吠えたり、
時には飼い主の帰宅が嬉しくて声が出てしまう犬もいるようです。

「こういったことが理由である犬たちの吠えをあなたは叱れますか?」
・・・というのが、5月に受けたトゥーリッド・ルーガス先生のセミナーでの言葉。


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「猫が鳴くのにも理由があります」by チニタ ちにみに去年のかわいい写真が出てきたので貼ってみました。^^;

犬たちの吠えがコミュニケーションの一つだということは、”犬とはどういう動物なのか”ということのひとつだと思うのでここは押さえておいた方が彼らとの暮らしが豊かになるし、何より気持ちが楽になるのではないでしょうか。

例えば、上記のようにルビーが困って鳴いてるのに”吠えることは一切許さない”という姿勢で叱ったりしたらルビーはきっと悲しむと思いますし、きっと私も後々後悔するのではと思うのですよね。

ただ、そういった吠えの中にも私たちが知らず知らずのうちに
”もっと吠えなさい”^^;
と吠えを強化(吠えという行動を増やす)してしまった吠えがあったりするのですよね。でも吠えを増やしているのが人間側の行動だとすれば、それを無くして他の行動を提案するということができます。

吠えも過ぎるとネガティブなパニック的なものに移行することもありますし、人間社会で生きている以上周りのことも気になります。
パニックになってしまって吠えている場合は、こちらからの介入が犬にとってどんなものか(=パニックが鎮まるくらいのものであるか)ということがポイントになってくると思いますので、そのためにも普段から叱らずに”名前を呼んでおやつ”(=飼い主である自分から出てくるものを、必ず犬にとって良いことが現れる前触れにする取り組み)を心を込めておこなうことが大切だなと感じています。

今我が家でそれに近い対応が必要だなと感じるのは、ルビーが寝ぐずってる時に、抱っこで落ち着かせるとかでしょうか。

この辺のことはずっと学び続けていて、現在も こちらのオンライントレーニングで勉強し続けているところです。
飼い主さんもプロも一緒に、犬たちとの暮らし方について学んでいますし、お悩み相談もできますよ。犬との暮らしにお困りの方、ぜひ一緒に楽しく学びませんか?

さてさて、週末は各地お祭りに繰り出す方も多いのかな?熱中症にはくれぐれも気をつけて楽しんでくださいね!



応援よろしくお願いします♪



posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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