2018年09月03日

「お散歩トレーニング・オリエンテーション」へのお誘い

こんばんは。今日は朝も夕も涼しくて、ルビーを外に連れ出すことができました。でもやっぱり湿度が高めだったかな。帰宅後はお約束のヨーグルトを一緒に食べて、まったりですよ。

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9/24の座学に向けて準備をしているのですが、お散歩でのお悩みだけでなく、ご家庭内でのお悩みをお持ちに方にもぜひご参加いただけたらいいなあと思っています。

お散歩も日々の暮らしの中のイベントなので、お散歩で何かが好転すると「そこ繋がってたのかぁ」と思うような変化(もちろん良い変化)がもたらされたりします。
暮らしの中でのお困りごとのヒントもお持ち帰りいただけるのではないかと思うので、迷ってらっしゃるかたはぜひこの機会にご参加いただけたら嬉しいです。

でも、もしかするとお散歩トレーニングには興味はあるけれど、

「うちの子吠えちゃうから」
「噛んじゃうから」

という不安をお持ちでなかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃるのかなと思いました。

沢山の犬が集うお散歩トレーニングの場は、犬を嫌いなワンコにとって刺激が強すぎたり負担が大きいのでは?と思われるかもしれません。
でも、その刺激を参加者同士調整しあったり、リラックスできるものを犬の前に提示しながら一緒に歩くので、決して負担が大きすぎるということはないと思うのです。また、どうしたら負担が大きすぎないようにできるかを学ぶ場でもあります。
(でもご心配な方は、まずお家で出来ることをアドバイスさせて頂いたり、信頼できる先生をご紹介したりしながら準備することも可能ですので、ぜひお気軽にご相談くださいね。)

*   *   *   *   *

犬が恐怖を感じたり攻撃しなければと感じていたとしたら、まず必要なことはその感情を鎮めること。ということで、必要なのは何かをさせるというよりも、リラックスしてもらうことだと思います。

彼らがリラックスできるものをその場所に人が示せるように、犬も人も叱らない、ということがポイントになってくると思います。叱られたらリラックスできませんもんね。
なので
「○○ちゃん、こら!」
っていうのをまずやめて、リードワークも”優しく”を心掛け、”犬について行く”ように歩きます。でも近づいてほしくない犬に近づいてしまった時は、それ以上行かせるわけにはいかないのでリードを引っ張らずに止めます。”叱らない”はして欲しくない行動を許可するということではないので、リードワークも気を使いますね。(お散歩トレーニングでは基本、飼い主さんがご自分の犬のリードを持って歩きます。)

私はこの”犬についていく”というのが、お散歩トレーニングに参加し始めた当初は目からうろこで、でもこれが彼らのお散歩を豊かにするポイントでもあるんだなと感じたものです。

こんな感じで、お散歩トレーニングの場は叱らないので”なんにもしていない”ように見えるかもしれませんが、上記のように色んなことをしている訳ですよね。この”色んなこと”の部分を座学でお話ししたいなと思っています。そしてそれを知っていると、普段のお散歩やお散歩トレーニングの場が犬にとってより心地よく、落ち着けるものになるはずだと思います。

ということで、座学へのご参加、お待ちしています♪


* * * * * * <<<座学のお誘い>>> * * * * * * * 
犬との暮らしに悩みの方、お散歩トレーニングに興味のある方、
ぜひ参加してみませんか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
            
   2018年9月24日(月・祝)9:45〜11:45
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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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