2018年10月06日

犬の味方になりたい

こんにちは。
良く晴れて、日差しが少し強い埼玉です。台風の影響が出ている地域もあるのでしょうか。みなさまくれぐれもご注意くださいね。

チニタ君。リビングに時々登場するこのマットの上に転送されていることがとても多いです。

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部屋の隅。

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テーブルの足元。

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爪とぎの足元。

この姿を見て、お散歩中、道路の白線の上を歩きたがるワンコ仲間のことを思い出しましたよ♪みなさんのお家のワンコはどうですか?ちなみにルビーも時々白い線の上を歩くことがありました。

こんな風に、何かをターゲットにして行動することって、みなさんにもありませんか?私は、道路が正方形のタイルで埋め尽くされている時、将棋の桂馬の駒の動かし方にそって足を運んでしまいそうになるというクセがあるんですよね。(ちなみに将棋はできません。^^;)

また、視界に入ってきたものに逆に警戒する子もいますよね。

近所のお店の、ヒラヒラと風に瞬くのぼり旗に吠える子はいませんか?
道端にポンと置かれたゴミ袋や、公園の青い鉄棒やジャングルジム、青い車に吠える子は?
暗いトンネルの中に入るのを怖がるとか、(視覚とは関係ないですが)地面の素材によって歩くのを嫌がるとか、そういうワンコはいませんか?

そういう時、彼らは吠えたり、立ちすくんで動かなくなったりすると思いますが、それは人間がビックリして声が出たり、お化け屋敷の前で立ちすくんだりするのと同じなのかもしれません。

こんなことを考えるとき、必ずこの言葉を思い出します。

動物が見ているものを見て、体験していることを体験してみてください。(「動物感覚」p.38)

動物たちが世界をどんな風に体験しているのかを知りたい方には、テンプル・グランディンの「動物感覚」をおすすめします。動物が好き、という方は、読んでいてきっと楽しいし、共感する部分があると思いますよ♪(この本のあと、テンプルさんご自身知識の更新をされた部分もありますが(特にリーダー論的なところ)、まさに”動物感覚”を学ぶにはとても優れた本だと思います。)

もちろん楽しいだけでなく、今目の前にいる犬のことを理解するのにとても役立つんじゃないかな。彼らの”吠え”。色々勘違いされている犬が多いかもしれないけれど、もっと学んで身に着けて、私は彼らの味方になりたいな。


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■11月8日(木)「つくばお散歩トレーニング」
■11月29日(木)「さいたまお散歩トレーニング」
  ※詳細は追って記載します。
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posted by カエデ at 13:39| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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