2018年10月31日

人にとっては「え〜(汗)」ってことも・・・

こんばんは。今日は午前中のちょっとひんやりした空気の中、ルビーとお散歩行ってきました。またもや2時間外にいましたよ。

ツイッターで見つけた幸せそうな犬。(笑)↓


この動画を見て思い出したことがあります。

ルビーは若いころ、秋になると道路わきに積もった落ち葉の上をわざとガサガサ音をたてながら歩いたなあって。

それからなんとなくこの季節になると、枯れ葉が落ちている道を私も好んで歩くようになったのでした。

また、犬たちの嗅覚が優れていて、それを使うことが彼らの楽しみだと知れば、アスファルトの道だけじゃなく、公園や土手など、土や芝生が豊富な道が(以前も好きだったけれど)ますます魅力的なものになりました。

181031_01.jpg
今日も土の上でノーズワーク♪

また、これも時々書いていることですが、彼女は若いころ半分干からびているミミズの死がいが大好きでした。その上でゴロンゴロンして耳の飾り毛にそれを隠し持ったまま(絡ませて)家に帰ってきた時のあのなんとも言えないニオイ。でも、
「きっと犬たちにとっては何とも言えない香水みたいなものなのかもね」
って先生に言われた時は、なるほどね!と思ったものです。

181031_02.jpg
帰宅後はあしや体を優しく清潔に拭き上げてブラッシング。
今にも眠りに落ちそうなルビーです。

他の犬の排泄のニオイを嗅ぐのも、彼らにとっては社会的エンリッチメントのひとつだと知ったら、犬のマーキング姿も私にとって魅力的なものに変わりました。こちらを見ながらわざと排泄していたら、あの子自己紹介してるなって。
そして「ルビー、あそこで匂いかぐかな」
なんて思っていると、全く素通りだったりすることもあるのがまた面白いなと感じます。

こんな風に、人間が汚いと感じることが彼らにとっての当たり前、または至福であったりするのですよね。
犬と暮らすことは、今まで人間の目線でしか見ていなかった世界の見方が変わることでもあるなあと感じます。そしてそれはとても楽しいこと。だって、新しい世界を歩けるようになるんですもんね。


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■11月16日(金)、11月29日(木)「さいたまお散歩トレーニング」
■12月13日 夏目先生をお招きしての「リードワーク・ワークショップ」
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posted by カエデ at 18:36| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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