2018年12月03日

自分が犬に開かれているか

こんばんは。
今日は意外と暖かな日でした。寒くなったり12月とは思えない暖かい日があったりで体調くるっちゃいますね。

181203_01.jpg
れあパパさんから頂いた写真♪2016年2月のさいたま散トレにて。
犬って、こうやって頭を低めにして歩くのが自然な姿勢なんですよね。 

犬の事を勉強し始めた頃、何の躊躇もなく色んな人の元に自ら近づいて行けるルビーを見て
”ああ、彼女って人に開かれているんだな”
と思いました。

それは社会化という視点で見てもとっても素晴らしいこと。
小さい頃極端に人見知りだった自分だからこそ、ルビーの人への開かれ方は輝いて見えました。
そして、彼女のそんな姿を喜べるようになった自分も、嬉しかったな。

どうしても
「自分のことを見て欲しい。自分の言う事をきいて欲しい」
と、犬に求めることが多くなりがちな私達。

でもその前に、彼らの素敵なところに気づいているか。
「動物は物ではない」とは言うけれど、本当に目の前の犬を一つの命として見れているかな?
犬としての喜びを理解できているかな、理解しようとしているかな?

つまり、自分が犬に開かれているか。
まずは自分の状態を犬に開かれた状態にすることから・・・
なんだね、と気づいた。

でも、そう気づいた時はもう開き始めていたのかもしれないですね。
犬をもっと知りたい、犬ともっと仲良くなりたい。そう思ったときから既に変化は始まっていたのかもしれません。

あれやって欲しいこれやって欲しい。
あれはやめてほしい、これもやめてほしい。

でもその前に、目の前の犬を信じることができているかな?

そこを大切にしたいなと思う私です。



 
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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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