2018年12月06日

あなたの言ってることわかってるよ

こんばんは。

今日は寒い一日でした。
乾燥してるからなんだか果物がおいしくて♪今日もリンゴをルビーと一緒に食べました。

もちろん
「ルビー♪」
と呼びながらあげます。

シャリシャリ音を立ててとてもおいしそうに食べるルビーの姿は私にとっては嬉しいことだから、リンゴが2度美味しい感じがします。(笑)

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近所の公園。去年の12月♪

そして、美味しいリンゴも、好きな人からもらうのと嫌いな人からもらうのでは、嬉しさが違うんだろうなあ・・って
警戒心の強い猫と付き合ったことがあると、そういうのとっても感じるのですよね。ご飯をある人からはもらえないけど、ある人からはもらう、という子、結構いますもんね。

そういう、生きものが本来好きなもの(食べ物)の価値さえも左右するものってなんだろう?って考えると、
やっぱり話が通じるかどうか、
なのかなと思うことがあります。

話が通じるというのは、
まずは犬が嫌がることをしない、嫌と言ったらやめてくれるとか、
お散歩中犬が行きたい方へついてきてくれるとか(リードでギュウギュウ拘束しない)。
緊張してどうしていいかわからないときに、リラックスに導いてくれるとか、
もっと言うと、会話ができる・・・つまり犬たちのことば(犬語)を理解して同じことばで返してくれるとか。

そういう、犬にとって”通じる人”になることが、食べ物の価値さえも左右するのかな、と思ったりします。

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これまた去年の12月の写真です♪

犬の言うなりになるというのではなく”あなたの言ってることわかってるよ”を示せるかどうか、なのかな。(私もまだまだ勉強中なのですけど。)
そしてそのうえで
「(わかっているけど今は)これ止めてね」
を穏やかに伝えるから相手に伝わるし、種を超えてとても仲良くなれるのではないかな。仲良くなることは、問題(悩み)を抱えたワンコ&飼い主さんにとって、それを解決するための一番の近道だと思っています。


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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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