2018年12月07日

夜間診療に行ってきました

こんばんは。
荒れ狂う気候不順、^^;みなさま大丈夫でしょうか。ルビーは高齢だし私もお年頃なので、何かと不調が出やすいこの頃です。
身体を冷やさないようにしたり、ペットボトル温灸をルビーと自分にしたりして、なんとか乗り切ろうとしています。

ちなみにペットボトル温灸とは、鍼灸師の若林理砂先生の提唱する温灸です。
煙やにおいが一切でないので、動物にも優しいなと思って続けています。

※ペットボトル温灸公式サイト ↓


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今日のルビー♪

実は昨晩10時半過ぎ頃、ルビーが吐きたいのに吐けない、落ち着かずソワソワ動き回る、という様子が見られたので、所沢にある動物夜間救急医療センターに電話して行ってきました。出発する頃には眠れるくらい落ち着いてきたのですが、そこで収まるかどうか不安だったので行ってきましたよ。ルビーは大型犬じゃないですが年齢もいってるし、胃捻転などなくはない話ではないかなと。
幸い症状はそのまま落ち着いたのですが、病院の先生はやはり胃拡張を起こしていたのだろうとのお話しでした。捻転まではいかなかったとは言え今後はますます気をつけねばですね。

そうそう、胃捻転の予防策として、以前は高い位置に食器を置くことが推奨されていましたが、最近はそれは逆にリスクを高めるという獣医師の方のお話しもきくことがあるので注意したいところです。


それにしても、犬が苦しそうにしているとこちらまで気が動転しそうになりますが、いつ何どきでも”大丈夫な私をルビーに提示(対提示)していたいという気持ちが逆に自分のことも支えてくれるのを感じました。犬の為と思っての取り組みですが、結果として飼い主も成長させてくれる、そんな学びが近くにあることに感謝しています。

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posted by カエデ at 17:09| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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