2018年12月12日

見落としがちな接し方

こんばんは。
今日も寒い一日でした。でも昨日に比べたらましだったかな?ルビーも少しだけお散歩しましたよ。

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私たちが犬を迎えた時、すぐに必要になるお世話が足を拭いたりブラッシングしたり、ということかもしれません。

そんな時、犬の身体をどんなふうに触ったら犬が痛くないのか、嫌じゃないのかを知っていたら、しなくてよい失敗をしないで済むかもしれないですよね。また、もし既に嫌になってしまっていても、こちらの接し方を変えればまたやり直せるのではないでしょうか。

遠慮なく犬の身体に触れるということは、彼らが痛がったり嫌じゃない触り方ができるから、とも言えるかもしれません。

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痛くない、嫌じゃない接し方をして欲しいのは猫も一緒♪

「子犬のへや」さんのこちらのページ に、犬の骨格について詳しく載っています。
例えば、「犬の肩の骨と筋肉解剖図」の部分を読むとわかることがあります。

犬の骨格は構造的に前脚を横には開けないようになっているそうです。
振り返ると・・・お散歩から帰ってきて汚れた犬の足を拭くとき、きれいにすることに集中するあまり、無理な方向に脚を広げていなかったかな?って、反省した過去が私にはあります。^^;また、犬と向かい合った状態で前脚を持ち上げて抱っこするというのも、犬にとっては痛みを伴うのではないでしょうか。
この辺のことって結構見落としがちで、でも犬的には重要な部分だったりするんじゃないかな?と思っています。

* * * * *

さてさて、明日はチャーリードッグスクール夏目先生をお招きしてのリードワーク・ワークショップです。とっても楽しみ♪
みなさんに楽しく学んでいただけるよう、粗相のないように頑張らねば。
ではでは皆様、おやすみなさいませ☆


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posted by カエデ at 23:06| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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