2018年12月14日

飼主がターゲットになる

こんばんは。
今日は朝からお日様が出て昨日より暖かいのかと思いきや、北風が強くて日向でも寒いという。^^;この冬初めての耳当て登場となりました。

今日はひょんなことから友人の子(幼稚園)の音楽発表会を見に、近所のホールまで行ってきました。
結構大きな舞台でやるんだなーって興味津々♪歌と合奏があったのですが、みんなあんなに大きな声で歌うんだーとびっくり。

中には会場にいるお母さんやお父さんをしっかり見ながら歌っている子もいましたよ。
もしかするとちょっと緊張していてお母さん、お父さんを見ていると安心なのかな(本人が自覚しているかどうかは別として)と思ったりしました。

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犬たちの中にも、何かターゲットになるものを示してあげると落ち着ける、落ち着いて行動できる、ということがありますね。

なんにもないだだっ広い野原や海を目の前にすると”ワー”ってなっちゃうタイプのワンコもいると聞いたことがあります。そういう時に必要なのは叱ることではなく、その犬のターゲットになってあげることなのではないでしょうか。
そして、ターゲットになれるように日々接することが大切なのかな。
だから飼主は犬を脅かす存在ではいられないし、犬と一緒にパニクったり不安になったりしない飼い主でありたいと思います。優しいけど強い、そんなものが飼い主には求められるのでしょうね。

犬に何かをさせるということの前に、まずは彼らにとって
「この人と居ると、この人のこと見てるとなんだか安心」
という存在になること。
そういう存在に(また犬自身も落ち着いている時に)
「オスワリ」「マッテ」
と言われるから落ち着くのであって、
オスワリさせれば、動きを止めれば、必ずどんな犬でも落ち着く、というわけではない、のですよね。こういう視点って、まだまだ家庭犬のしつけトレーニングの中では見落とされがちな事だなと感じています。


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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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