2019年01月23日

優しい気持ちに包まれますように

結婚してから引っ越しが多く、「根無し草さん♪」なんて呼ばれることもあったけれど、ここへ越してきて根を下ろそうと言う時、
「あぁ、やっぱり動物と暮らしたいな」
って自然と思い、そこから始まった犬との生活。

でも、犬を迎えるにあたり、
「猫を飼ったことあるから大丈夫」なんて思っていたのが間違いだった。

だって犬は猫じゃないですもんね?^^;

考えてみれば当然のこと。
虫を捕まえて飼うのだって、その種類や成長の時期によって全然違うお世話が必要なのに、どうして犬猫いっしょにしたかな私。^^;;;

190113_01.jpg

”犬の困った”というより”私が困った”から学びだした犬のこと。

今ではその世界にどっぷり浸かって暮らしていて、いつの間にか自分の体質が犬向き^^;に変化しているのを感じます。夏の朝は明るくなる前に起きたいとか(お散歩のため)、黄色や青いものがやたら目に入る(犬に良く見える色だから。)とか、白線の上を歩きたくなる(白線をターゲットとして歩くワンコが結構いますよね。)とか、多少のことには動じない(ふりができる。)とか。


でも、今では当たり前のようになった今の暮らしのリズムも、もしルビーじゃない犬と暮らす時が来たら、
”犬と猫は違う”
どころか、
”犬は一匹一匹全然違うんだな〜”
って、戸惑うのかもしれませんね。

180130_01jpg.jpg

そんな時に、自分を支えてくれるのは、犬ってどういう動物で、どういう成長の過程を経るのか。そしてどんな接し方が安心や安定に繋がるのか、などの、生きものと接するときの基礎を身に着けているかどうか、なのかな。

犬み痛みや恐怖を与えたりしないしつけを選択したいと思うのは、犬が悲しむ姿を見たくないからで、それは好きで迎えた命に対して抱く当然の感情なのかもしれません。

180126_01.jpg
おやつ落としてますよ。(笑)

あなたの声が聞こえたら、犬がふんわり優しい気持ちに包まれますように。
触れたり視界に入ることで、いきり立った気持ちを鎮めることができるように。
犬を不安や戸惑いの中から、救いあげることができるかな。

そういう飼い主を目指して、私もずっとがんばっています。
迎えた時は私よりずっと若かったルビー。でも彼女を先に送り出す日が必ずやってきます。その時に彼女の気持ちを苦しみや痛みに勝る暖かいもので包み込めるよう、がんばりたい自分がいます。


============[「犬とまんまる」よりお知らせ]===========
 お散歩トレーニングはゆるい社会化のための場所。
 犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
===================================
↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓


posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。