2019年03月18日

CDSリードワークワークショップに参加しました♪

おはようございます。
昨日はチャーリードッグスクール夏目先生のリードワーク・ワークショップに参加しました。

リードショックやチェックを入れるなどして犬に合図を送って脚側に付ける、というのではなく、
「ハンドラーの動きや歩き方が心地よいと犬は自然と横についてくれるよね」
というリードの使い方と自分の動きや在り方を知ろう!という取り組みです。

一般の飼い主さんからプロの方まで様々な立ち位置の方たちと一緒になって学びます。

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リードワークと言っても、リードの使い方だけを学ぶのではなく、犬にとって何が心地よく、またわかりやすいのかということがわかってくるので、日常でも応用可能なことを知れて、とても勉強になるんですよね。

日常でも応用可能なことというのは、例えば、彼らのボディランゲージを見ながら褒めたり、次の行動へのヒントを出すことや、逆に彼らのボディランゲージを私たちが真似る・・・たとえばその場を離れたい時などは犬に背を向けて進行方向を向けば「こっちへ行くよ」という意味になるので、そういった動きなども取り入れながら歩く、ということなどです。

また、行かせたくない場所には行かないように罰や叱りでないものでしっかり止める、介入する、ということも、お散歩以外でのやりとりに生きると思います。

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ワークショップ中盤、自ら伏せたりオスワリしたりしてみんなとってもまったりし始めます。

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後ろを振り向いたらそら君もまったり♪脚がながくて羨ましい限り。^^;

吠えたりパニクったりしているワンコのリードを先生が持つと、ワンコが落ち着く。
もちろんリードショックしたり叱り飛ばしたり^^;など、派手なことは何もやっていないので
それを目の当たりにすると、
「今いったい何をやったの?」
と最初はマジックか?!と感じてしまうことも、続けていると徐々に見えてくるようになります。

ちょっとしたリード使いの差でワンコとの間に誤解が生じて、それが吠えなどに繋がっている場合が結構あるようでので、そこを修正できれば犬も人もお散歩がもっと楽しいものになるのではないか?と思うのですよね。

犬たちにとって一番大切なイベントであり、飼主との共同作業でもあるお散歩だから、もっとリードワークの重要性が見直されるといいなあと願っています。
4月6日にはgris-grisさんが夏目先生をお招きしてリードワーク・ワークショップを開催されるので、ぜひお勧めしたいと思います。

私も犬なしで参加する予定です。ぜひ一緒に学んでみませんか?


========  [「犬とまんまる」よりお知らせ]  =======
お散歩トレーニングはゆるゆるとした社会化のための場所。
犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
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posted by カエデ at 09:25| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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