2019年06月07日

恐怖システムを抑制するもの

こんばんは。

さっき夫が飲み会から帰宅しました。

彼が玄関からリビングに入ってきた時に
「カシャカシャカシャ」
と音が。

私の大好きな音ー!

そうです。
飲むとアイスが食べたくなる彼。
買ってきたアイスの半分を私にくれるのが習慣になり、私はアイスの袋の音がするだけでワクワクするようになりました。
(体に良い悪いは置いといて。^^;)

こういうところ、人間も犬も猫も一緒なんだって実感がわきます。

冷蔵庫を開けると犬や猫が集合するお宅は沢山ありますよね。

”後天的に好きになったもの”って、同じように作られるんだなあと思います。

”その音”の後には必ず良い事が起こる。(良い事しか起きない。)
だから”その音”は良い印象の音(=良い事の前触れ)になった。

同様に、自分の声や存在自体が、犬や猫をワクワクさせたりときめかせたりするものでありますように。
その取り組みが”名前を呼んでおやつ”です。

190607_01.jpg
散歩道にある竹林♪

この作業で作りあげた後天的に好きになったものを”二次強化子”と呼びますが、
”二次強化子”は脳の探索システムをオンにして、恐怖システムを抑制することができるそうです。(参考:「動物が幸せを感じるとき」テンプル・グランディン著)

私たちが犬の”問題行動”と言う場合、もしかすると犬のほうが困っている(=怖い)場合があるかもしれません。
犬(猫)が怖がっている時パニクっている時「大丈夫」を伝える為にも、私たち自身が彼らの強力な二次強化子になれたらいいですね。私もチニタにとってのそういう存在になれるよう、日々取り組んでいます。



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posted by カエデ at 23:48| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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