2019年06月19日

猫のリードワークが教えてくれたこと

こんばんは。

外の風や土の感触、太陽、草の香りを嗅がせてあげたいと思い、お散歩練習中のチニタ君。先週ワクチンチックンしてきました。

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ハーネスは全然嫌がる素振りもなかったチニタですが、リードに関しては違いました。

リードをつけて歩きだして私が彼より前に出た時など、背中につけたリードが少しでも彼の視界に入るとギョっとして^^;固まりそうになったり後ずさりしそうになったりすることに気づきました。
だから、そうならないようなリードワークをする必要があったんですよね。

実はルビー(犬)の時は彼女のおおらかさに助けられて気づけなかったのですが、ワンコでもそういうの気にする子がいますよね。


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また、チニタのそんな様子をみていると、きっとリードにテンションがかかったりしたら、拘束感から後ずさりしそうになったり、パニクったりしそうだなと思い、まずはリードが張れないようなリードワークを心掛けると同時に、【ガッチャエクササイズ】も家の中でさりげなく取り組みました。

※【ガッチャエクササイズ】は、夏目先生に教えて頂きましたが、テリーライアン先生の用語だったでしょうか。
まずはハーネスを持って「おやつ」をあげる。そこから”ハーネスを持って嫌がらないくらいの強さでテンションをかけておやつをあげる”、に移行していきます。ハーネスにかかるテンションが嫌なことではなく”良い事の前触れ”になるように、という取り組みです。(これをやったからと言って、雑にリードワークしてもOKということではもちろんありません。^^;)

ルビーを迎えた時には全てすっとばして来てしまった丁寧な取り組みでしたが、チニタを迎えたことによってそれらが本当に大切なことなのだとわかり、それをまたルビーに返していくという流れになったのでした。
ちなみにチニタが来たのはルビーが来てから4年後のことです。^^;
でもどんなに遅くても、気づいてあげられて良かったなと思っています。


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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | 猫も | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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