2019年06月21日

「おしまい」と言ったらおしまいにしよう

こんばんは。今日も湿度の高い一日でしたね。( ;∀;)

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先週末。チニタは今までの猫の中ではテレビをよく見る方です。

今日はチニタにブラッシングをおねだりされました。
ひとしきりお相手をして、最後にバイオウィルクリアをつけて、コーミングして終了。

「おしまい」
と伝えたら、
「あ、お腹ブラッシングしてなかったよ〜」
ってあとから気づいてもおしまいにします。

「おしまい」といったのにおしまいにしなければ、いつまでたっても”おしまい”の意味は通じないですもんね。

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そういう意味では、
「マッテ」
で私がやりがちだったのが、
キッチンやテーブルの上にチニタが好きそうなもの置きっぱなしにして、それを彼が咥えた瞬間に
「マッテ〜!!」
と叫びそうになること。

もう食べてる時に私が慌てて
「マッテ」
と言ったら、彼にとっての”マッテ”は”食べる”とか”私が慌ててる”等の印象と紐づくことになってしまう(=「待って(マッテ)」という意味にはならない。)と思うので、反応しそうになった自分をグッとこらえて何事もなかったようにふるまう(=スルーする)努力をしました。

そしてその後は、キッチンやテーブルの上に彼の好物を置きっぱなしにしない、というのを”私が”気をつけることで、彼が自由に家の中で行動をしても大丈夫な状況を作ることに専念しています。(=”環境を整える”ということ。)

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今日も公園経由で買い物してきましたよ♪

ひとつ気づきがあった時、自分を責めてしまうことがあるかもしれないけれど、
「あ、自分が気を付ければいいことなんだ」
と思えたらいいですよね。

自分以外の命を託された者として、内省や振り返りを求められることは多々あるけれど、そこをうまくこなせたらきっと犬(猫)の理解者になることができるかもしれません。私もずっとそれを繰り返しながら生きています。


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posted by カエデ at 23:10| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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